Yudai Imamuraさんの記事一覧

  • 「新卒思考」はNG。平成生まれの昭和的リーダーシップ――20代、事業責任者やってます。vol.1

    「新卒思考」はNG。平成生まれの昭和的リーダーシップ――20代、事業責任者やってます。vol.1

    新卒なんだから、ちょっとぐらい仕事でミスしても許される――。「ゆとり世代」と揶揄されることもある近頃の若手ビジネスマンの中には、そんな甘い考えを持ったまま仕事に臨んでしまっている人もいるのではないだろうか。確かに、右も左もわからない社会人1年目は、多少の失敗は避けて通れない。しかし、自ら「新卒」という甘えを断ち切ることで、成長スピードをより高めることができるそうだ。株式会社ネオキャリアの山本直生

  • 「素直さ」が強いメンタルをつくる――ストイックなあなたに、メンタルトレーニングのススメ【後編】

    「素直さ」が強いメンタルをつくる――ストイックなあなたに、メンタルトレーニングのススメ【後編】

    今回のインタビュー相手は、アスリートだけでなくビジネスマンへのメンタルトレーニングも行っているというメンタルトレーナー、石津貴代さん。海外では、ビジネスマンがメンタルトレーニングを行うことは一般的らしい。だが、具体的にはどのようなトレーニングを積めばいいのだろうか?石津さんによれば、ビジネスマンの置かれている立場によってメンタルトレーニングの内容は大きく異なるそうだ。また、これまで数多くの方のメ

  • 日本には自信のない人が多すぎる――ストイックなあなたに、メンタルトレーニングのススメ【前編】

    日本には自信のない人が多すぎる――ストイックなあなたに、メンタルトレーニングのススメ【前編】

    そう語るのは、メンタルトレーナーの石津貴代さん。「メンタルトレーニング」というと、アスリートが行うもの、というイメージが強い。だが、彼女が代表を務めるLieto-Mental Conditioningには、数多くの営業マンや経営者といったビジネスマンが足を運ぶそうだ。ビジネスマンのためのメンタルトレーニングとは、いったいどのようなものなのだろうか?――「メンタルトレーニング」と聞くと、スポーツ選

  • 「パパは『プロジェクトマネージャー』になって!」ーー育児と仕事の「両立」に断固反対のママさん社員

    「パパは『プロジェクトマネージャー』になって!」ーー育児と仕事の「両立」に断固反対のママさん社員

    産休復帰を果たし、育児と仕事のバランスをとりながら生活している「ワーキングマザー」が年々日本でも増えてきている。しかし、これから産休復帰を考えている女性の中には、「仕事にも育児にも全力で!」と“両立”を目指そうとしている人も多いのではないだろうか?両立なんて絶対に無理――。そう断言するのは、株式会社ウィルグループの大橋卯月さん。彼女は、ウィルグループの子会社である株式会社セントメディアに所属して

  • 何があっても仕事とアイドルは捨てられなかった――好きなこと、仕事のために諦めなきゃダメ?【前編】

    何があっても仕事とアイドルは捨てられなかった――好きなこと、仕事のために諦めなきゃダメ?【前編】

    自分の好きなことができるのは、学生の頃まで。大抵の人は、社会人になると他のことには目もくれず、その仕事をとことん究めようとするはず。だが、中には「仕事は大切。でも、自分の好きなことにも全力で取り組みたい!」と思っている人もいる。今回のインタビュー相手は、都内のweb系企業でエンジニアとして働く傍ら、2014年12月まで「謎解きアイドル『パズルガールズ』」(以下、パズルガールズ)というアイドルグル

  • 選手と運営、2つの窓口になりたいんです――裏方業務に魅せられた、新米アメフト広報【後編】

    選手と運営、2つの窓口になりたいんです――裏方業務に魅せられた、新米アメフト広報【後編】

    学生時代、部活動での主務の経験から裏方の仕事の魅力を知った飯島沙織さん。NPO法人相模原ライズ・アスリート・クラブが運営するアメリカンフットボールチーム「ノジマ相模原ライズ」のスタッフとして働き始めた1年目、彼女は特にコミュニケーションの部分に難しさを感じたそうだ。事務局は、様々な相手とのやり取りが求められるポジション。飯島さんは、”現場”で活躍している選手達とのコミュニケーションを特に重要視し

  • 会場に観客が入れない理由は”情報不足”――裏方業務に魅せられた、新米アメフト広報【前編】

    会場に観客が入れない理由は”情報不足”――裏方業務に魅せられた、新米アメフト広報【前編】

    営業のように表舞台で成果を挙げることのできる仕事の裏には、それらを支えている仕事も存在する。それはスポーツ界でも同じこと。試合で活躍する選手やコーチ陣の裏で、試合を運営する事務局スタッフの存在があるのだ。今回のインタビュー相手である、NPO法人相模原ライズ・アスリート・クラブが運営するアメリカンフットボールチーム「ノジマ相模原ライズ」のスタッフとして働く飯島沙織さんもその一人。2014年からライ

  • ”想い”の共有が、働くママの支えになる――私、新幹線で通っている「営業ママ」です【後編】

    ”想い”の共有が、働くママの支えになる――私、新幹線で通っている「営業ママ」です【後編】

    ご主人の実家がある長野県から新幹線通勤をしているというワーキングマザー、株式会社ネオキャリアの平山希さん。自分のようなワーキングマザーが仕事を頑張るために必要なのは、同じ思いを持つ人達が集まるコミュニティだと彼女は言う。近年、「女性の活用」に関して国や企業も様々な施策を打ち出してはいるが、海外と比較すると依然として女性の就業率は低い。実際に結婚・出産後も働き続ける平山さんに、「女性の働く環境」に

  • 会社名より、譲れないことで仕事を選びたい――夢を夢のままで終わらせなかった男の就活体験記【後編】

    会社名より、譲れないことで仕事を選びたい――夢を夢のままで終わらせなかった男の就活体験記【後編】

    様々な業界や会社を見ることは、自分の視点を広げる意味では良いだろう。しかし、やみくもに行動していては、本当にしたいことの軸がブレてしまうと彼は言う。一つの夢を貫き通した彼の経験から、仕事選びのポイントについて探ってみた。前編はこちら:一緒に働くイメージを抱かせるのが面接――夢を夢のままで終わらせなかった男の就活体験記【前編】――就活が思うようにいかなかった時に、それでも「コピーライターとして働く

  • 一緒に働くイメージを抱かせるのが面接――夢を夢のままで終わらせなかった男の就活体験記【前編】

    一緒に働くイメージを抱かせるのが面接――夢を夢のままで終わらせなかった男の就活体験記【前編】

    そんな中、「どうしてもこの仕事がしたい!」という想いを抱き続けている人もいる。今回のインタビュー相手、平野慎也さんもその一人。「コピーライターになりたい!」という夢を叶え、広告制作会社である株式会社アッシュ・ブームのコピーライターとして働いている。そんな彼も就職活動時には苦労した様子。当時のエピソードについてうかがってみた。――「コピーライターになりたい」という夢を持っていた平野さんですが、そも

  • ビーチの女王は、仕事でも躍動していた――自身の経験を「強み」に変えた”熱血”女性営業【前編】

    ビーチの女王は、仕事でも躍動していた――自身の経験を「強み」に変えた”熱血”女性営業【前編】

    プロになって、日本代表として世界で戦うのは実力的に難しいと感じました。でも、「日本一」になら働きながらでもなれると思ったんです。――では、現在のお仕事を選んだきっかけは?元々、営業志望だったんです。それは、ビーチバレーのおかげでコミュニケーション能力に自信がついたから。大学のビーチバレー部では一期生だったので、頼れる先輩もいなかった。だから、よく外部の社会人の方に試合やペアを申し込んでいたんです

  • 地元に貢献したいのに、なぜバーの経営を?――23歳バー店長が夢見る地元の雇用創出【前編】

    地元に貢献したいのに、なぜバーの経営を?――23歳バー店長が夢見る地元の雇用創出【前編】

    あなたは自分の生まれた故郷に、愛着を持っているだろうか。若者の都会への流出は食い止められず、高齢者ばかりが残る地方過疎化は進む一方。しかしそんな中、「将来は自分の生まれた町に貢献したい」という夢の実現に向け取り組んでいる人もいる。今回インタビューした三原拓也さんも、その一人。島根県が地元の三原さんは、将来島根県における雇用問題の解決を夢見ているそうだ。そんな彼は現在、「ソーシャルラウンジAJIT

  • 「目標からの逆算」で見えた新人賞――トップ営業が語る、1年目から成功できたワケ【後編】

    「目標からの逆算」で見えた新人賞――トップ営業が語る、1年目から成功できたワケ【後編】

    入社1年目にして月間営業MVP、そして新人賞を受賞された株式会社サイバー・バズの藤本みなみさん。前編では、サイバー・バズでのインターンの経験や、入社後の研修を終えたばかりで正解が見えない中、とにかく行動することで営業MVPを勝ち取ったことなどをお話いただいた。後編では、そこから新人賞を受賞するまでのモチベーションの保ち方、そして藤本さん独自の営業法などについてうかがった。前編はこちら:周囲を巻き

  • 周囲を巻き込む行動力で掴んだ新人賞――トップ営業が語る、1年目から成功できたワケ【前編】

    周囲を巻き込む行動力で掴んだ新人賞――トップ営業が語る、1年目から成功できたワケ【前編】

    まだ社会人としての経験も浅いのに、なぜ彼らは素晴らしい成果を挙げられるのか。その理由を探るべく、今回は広告代理事業・口コミメディア事業を行う株式会社サイバー・バズの営業として働く、藤本みなみさんにお話をうかがった。入社1年目ながら月間営業MVP、そして新人賞を受賞した藤本さん。その活躍を支えているのは、「とにかくまず動く」という行動力だった。藤本:広告代理店への営業活動をしております。主にサイバ

  • 夢だけじゃない、ディズニーには仕事のヒントがたくさん溢れている『ディズニーの最強マニュアル』

    夢だけじゃない、ディズニーには仕事のヒントがたくさん溢れている『ディズニーの最強マニュアル』

    日本が世界に誇るテーマパーク、東京ディズニーリゾート。ディズニーといえば、「キャスト」と呼ばれるスタッフのホスピタリティ溢れる接客が有名ですよね。このような接客は、ただマニュアル通りに行動するだけでは不可能。ディズニーを運営している株式会社オリエンタルランドでは、企業の理念に基づいた行動をして初めて、「夢の国」にふさわしい接客ができるのだとしています。では、理念に基づいた行動を社員に実践させるた

  • 仕事で壁にぶつかった時の必読書、『働く君に贈る25の言葉』が示してくれる道とは

    仕事で壁にぶつかった時の必読書、『働く君に贈る25の言葉』が示してくれる道とは

    「仕事が上手くいかなくて辛い」働き始めたばかりの新人や若手ビジネスマンの中には、このような悩みを抱える人もいるのではないでしょうか?そんな人にご紹介したい1冊の本があります。それは『働く君に贈る25の言葉』。本書のコンセプトは、元東レ社長である著者が長年のビジネスマン生活で培ってきた幸せに働くためのメソッドを、新社会人になった甥っ子の「遼君」(仮名)へ宛てた手紙の中で教えていく…というもの。今回

  • 最初の1分で、信頼関係は決まる。『一分で一生の信頼を勝ち取る法』に学ぶ最強の自己紹介

    最初の1分で、信頼関係は決まる。『一分で一生の信頼を勝ち取る法』に学ぶ最強の自己紹介

    ビジネスで成功を掴む決め手となるのは、仕事相手との信頼関係でしょう。営業でクロージングに結びつけるのも、会社内の昇進も、全ては顧客や上司との信頼関係次第。そして相手に信頼されるかどうかは、初対面時の自己紹介でほぼ決まってしまうようです。これをピンチと捉えるか、チャンスと捉えるかはあなた次第。だって、ものの1分の自己紹介で、相手から信頼を勝ち取れるのですから!今回は元NHKアナウンサーとして、番組

  • 『なぜ「つながる」ほどに「疲れ」を感じるのか?』SNSが変えた、僕らの「つながり方」

    『なぜ「つながる」ほどに「疲れ」を感じるのか?』SNSが変えた、僕らの「つながり方」

    通勤電車の中を見渡してみると、誰もが皆スマホに向かい、フォロワーの動向をチェック、熱心に「いいね!」を押す…。私たちは、このような光景に見慣れてしまってはいませんか?FacebookやTwitterにはじまるSNSは、現代人にとって欠かせないコミュニケーションツール。しかしこのSNSの台頭は、私たちのコミュニケーションの在り方を変えてしまったようです。今回は『なぜ「つながる」ほどに「疲れ」を感じ

  • 『優れたリーダーは、なぜ「立ち止まる」のか』勇気を出して立ち止まることがあなたにとって必要なワケ

    『優れたリーダーは、なぜ「立ち止まる」のか』勇気を出して立ち止まることがあなたにとって必要なワケ

    あなたにとって、理想のリーダー論とはどのようなものですか?これまで、リーダーの在り方について語る様々な本や、学者・経営者の言葉がありましたが、この度今までのリーダー論を覆す、1冊の本が登場しました。それは『優れたリーダーは、なぜ「立ち止まる」のか』。「リーダーが途中で立ち止まってもいいの?」と思わず尋ねたくなるようなタイトルですが、意外なことに、リーダーが「立ち止まる」方がビジネスは上手くいくそ

  • 『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。』 従来のPR戦略はもう通用しない

    『広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。』 従来のPR戦略はもう通用しない

    ネット技術の発展やTwitter、FacebookといったSNSの普及に伴い、私達は膨大な量の情報を手に入れることが可能となりました。しかし、一方で頭を悩ませているのが企業のマーケティング担当の人達。消費者が自ら商品や企業の情報を入手できるようになったため、従来型のPRでは消費者の心を動かすことが難しくなってしまったのです。では、この情報過多とも呼ばれている21世紀において、人々のハートを掴むこ