ryokaさんの記事一覧

  • 欧米流交渉術に学べ。最善の代替案「BATNA」が決める交渉決定力

    欧米流交渉術に学べ。最善の代替案「BATNA」が決める交渉決定力

    仕事にはうまくいかないことがつきもの。失敗は、どんなにできるビジネスマンでも一度は通る道なのである。だからこそ、「失敗しない方法」とは別に、「失敗した時の対処法」をたくさん考えておくことが大切。今回は、交渉で用いられる失敗の対処法、「BATNA」の考え方を紹介する。BATNAとは、「Best Alternative To Non-Agreement」の略称で、「交渉がうまく行かなかった時の代替案

  • 相手も自分も満足する交渉を学べ。Googleも実践している「ウォートン流交渉術」とは

    相手も自分も満足する交渉を学べ。Googleも実践している「ウォートン流交渉術」とは

    交渉と聞いてどんなことを思い浮かべるだろうか。「ロジック」?「威圧な態度」?「相手を丸め込むための話術」?しかし、そのイメージは大きく間違っているかもしれない。Googleも学んでいるという「ウォートン流」交渉術では、まるで正反対の交渉術が行われているのである。では、その「ウォートン流交渉術」とはどのようなものであろうか。その特徴は大きく5つに分けられる。相手のことを自分よりも尊重し、雑談をして

  • 新リーダーが一瞬で溶けこむ組織開発手法:GEも実践する「アシミレーション」とは

    新リーダーが一瞬で溶けこむ組織開発手法:GEも実践する「アシミレーション」とは

    新しいリーダーの就任。それは、組織に改革をもたらすものであると同時に、組織を壊してしまうきっかけになるものでもある。そんな新しいリーダー就任の際、組織をスピーディーに結束させたいなら、「アシミレーション」を用いれば良いかもしれない。アシミレーションとは、英語で「融和」の意味を持つ言葉で、組織開発に用いられる手法の一つ。新しいリーダーと、既存の社員の相互理解を深め、組織の立ち上がりまでにかかるスピ

  • 焦りを前向きな力に。仲間からの圧力「ピア・プレッシャー」で成長を加速させる方法

    焦りを前向きな力に。仲間からの圧力「ピア・プレッシャー」で成長を加速させる方法

    あなたは「ピア・プレッシャー」という言葉を知っているだろうか。ピア・プレッシャーとは「仲間からの圧力」を意味し、これを仕事の悩みとして抱く人も多い。しかし、その「ピア・プレッシャー」も前向きに活用すれば、貴方の仕事の生産性を高めてくれるかもしれない。「仲間からの圧力」と訳されるピア・プレッシャーは、「協調性」を大事にする日本人だからこそ、感じやすいプレッシャー。「みんなに迷惑はかけられない」「み

  • 「目標」よりも「予定」をつくれ。目標達成に必要な思い込み力「アファメーション」とは

    「目標」よりも「予定」をつくれ。目標達成に必要な思い込み力「アファメーション」とは

    人生は目標を追いかけて達成することの繰り返し。あなたは、これまでに自分が立ててきた目標をちゃんと達成してきただろうか。その努力を怠らずにしてきただろうか。もし目標を達成するのが苦手なら、目標の捉え方を変えてみるのも良いかもしれない。あなたは「アファメーション」という言葉を知っているだろうか。この「アファメーション」は、目標や夢を実現させる過程でよく使われる方法だ。つまり、「〜になりたい!」と考え

  • あなたのリーダーシップはもう通用しない? 共感が武器になる「ホリゾンタル・リーダーシップ」

    あなたのリーダーシップはもう通用しない? 共感が武器になる「ホリゾンタル・リーダーシップ」

    働き方や働く環境が変わっていく中で、「リーダーシップ」を発揮する人が持つ特性も少しずつ変わってくる。これまでリーダーの役割を担ってこなかった人も、共感力が武器になる「ホリゾンタル・リーダーシップ」で、秘めたるリーダーとしての素質を発揮する時が来ているかもしれない。「ホリゾンタル・リーダーシップ」とは、水平線のような横の連携に強みを持つリーダーシップのこと。「リーダー」「フォロワー」の関係の上に成

  • 現代教育界で注目の「メタ認知能力」を鍛えよ。仕事の不調をコントロールする「自己分析」

    現代教育界で注目の「メタ認知能力」を鍛えよ。仕事の不調をコントロールする「自己分析」

    目の前の仕事をどれだけ一生懸命頑張っていても、上手くいかないことが続くこともある。そんな時、不調を脱するカギは「自分自身」の中にあるのかもしれない。仕事をする上では、自分で思っているよりも、独特の人間関係の作り方や仕事上のクセ、行動のパターンなど「自分ならではの個性」があるものだ。そういう小さなものの積み重ねが、少しずつ仕事に影響を与えている。上手くいかないことが一度だけでなく、何度も続くよう

  • 「ココがダメ」じゃ部下は伸びない! 部下を伸ばす上司は知っている「Yet」の力

    「ココがダメ」じゃ部下は伸びない! 部下を伸ばす上司は知っている「Yet」の力

    リーダーの仕事はプロジェクトを成功に導くこと。しかし、その過程において、「部下を成長させる」ことは不可欠だ。あなたはリーダーとして、部下の持つ可能性を最大限活かしてあげているだろうか。部下の成長は、あなたが部下に行う「評価の仕方」で変わってしまうかもしれない。近年、話題になっているTEDの動画がある。それが、スタンフォード大学の心理学教授キャロル・ドゥエック氏が行った「the power of

  • コミュ力の基礎「質問」を設計しよう! 上司に尋ねる前にチェックしたい、質問力がアガる3つの視点

    コミュ力の基礎「質問」を設計しよう! 上司に尋ねる前にチェックしたい、質問力がアガる3つの視点

    ビジネスにおいて最重要視されると言っても過言ではない「コミュニケーション力」。特に、人に上手にモノを聞き、自分が欲しい答えを貰うための「質問力」は仕事に差をつける。基本的な「質問力」はビジネスマンにおいて必須のスキルではないだろうか。広告業界では「コミュニケーションを設計する」「コミュニケーションデザイン」というような言葉を使うことがあるが、普段の会話の中でも、コミュニケーションは「設計するもの

  • 新たなビジネスチャンスは「職場」にあり? 可能性が拡大しつづける「BtoE」ビジネスとは

    新たなビジネスチャンスは「職場」にあり? 可能性が拡大しつづける「BtoE」ビジネスとは

    「BtoB」も「BtoC」もビジネスの世界では当たり前の言葉だが、近年注目されているのが「BtoE」ビジネスだ。食品メーカーを筆頭に、様々な企業が取り組もうとしている「BtoE」とは、どのようなビジネスを指すのだろうか。「BtoE」とは、「Business to Employee」の略であり、「従業員向けビジネス」とされる。言葉自体は昔から存在したが、これまでは「社販」や「福利厚生」など「自社の

  • デキる人との違いは「聴く」ことにあり? 普段の傾聴力を高める『ペイオフ・マトリクス』とは

    デキる人との違いは「聴く」ことにあり? 普段の傾聴力を高める『ペイオフ・マトリクス』とは

    コミュニケーションの基礎となる「傾聴力」。その力を高める方法として「聞く姿勢」や「聴くときの心構え」が多く取り上げられるが、あなたに本当に必要なのは「情報処理力」かもしれない。勿論、「聴く」という行為において適切な「姿勢」や「心構え」はとても大事。話し相手を気持よくさせる聞き方を身につけることは必ず役に立つだろう。しかし、全ての場合でそれらが重要視されるわけではない。自分が必要な「傾聴力」とは何

  • 買わせる広告には仕組みがある。『100%確実に売上がアップする最強の仕組み』の作り方

    買わせる広告には仕組みがある。『100%確実に売上がアップする最強の仕組み』の作り方

    インターネット広告売上が伸び続ける一方、「売れるネット広告」を作るのは難しい。それは、普段沢山のネット広告を読み飛ばしてきた経験からも感じられるのではないだろうか。「売れるネット広告」はどのようにつくることができるのか。株式会社売れるネット広告社代表取締役社長・加藤公一レオ氏の著書である『ネット広告&通販の第一人者が明かす100%確実に売上がアップする最強の仕組み』から、そのエッセンスを一部紹介

  • 【次なるビジネスの場は宇宙へ】宇宙移住のカギ、「宇宙で暮らすためのモノ調達」はどうする?

    【次なるビジネスの場は宇宙へ】宇宙移住のカギ、「宇宙で暮らすためのモノ調達」はどうする?

    技術の進歩で、宇宙旅行や宇宙への移住が現実へと近づいている。行ったこともなく、何もない土地で暮らし始めることは非現実に思えるかもしれない。何よりまず懸念されるのは、「生活に必要な物資をどうやって宇宙に用意するか」だ。しかし、そんな地球人の「大移動」を支えるビジネスも続々と現れている。宇宙で暮らすために必要な物資を宇宙に調達するために注目されているのは、この特集でも何度も取り上げた「宇宙輸送事業の

  • 【次なるビジネスの場は宇宙へ】宇宙ビジネスは日本でも。宇宙を夢見る日本人たちの挑戦

    【次なるビジネスの場は宇宙へ】宇宙ビジネスは日本でも。宇宙を夢見る日本人たちの挑戦

    世界中のアツい思いを持つ「アストロプレナー」たちを特集で取り上げてきたが、それは決して日本人も例外ではない。日本人にも、宇宙にアツい思いを馳せる「アストロプレナー」がたくさんいるのだ。まず日本人の「アストロプレナー」として有名なのは、『NASAより宇宙に近い町工場』を執筆したことでも知られる植松電機の社長である植松努氏だろう。植松氏は小さい頃から自身の祖父も大好きだった宇宙に興味を持ち、その夢を

  • 【次なるビジネスの場は宇宙へ】宇宙ビジネスの立役者 イーロン・マスクは人類の未来を創る

    【次なるビジネスの場は宇宙へ】宇宙ビジネスの立役者 イーロン・マスクは人類の未来を創る

    民間で宇宙事業をしている人物といえば、イーロン・マスクの名前を挙げる人が多いのではないだろうか。PayPalやテスラ・モーターズなど数々の事業を手がける彼だが、宇宙事業を担う「SpaceX」にはどのような思いがあるのだろうか。SpaceXはロケットや宇宙船を開発し、宇宙輸送を事業とする企業である。その特徴は、それらのロケットが「再利用可能」になることを目指していることだ。SpaceXが開発してい

  • 【次なるビジネスの場は宇宙へ】民間宇宙ビジネスが活発化。「アストロプレナー」の時代到来か

    【次なるビジネスの場は宇宙へ】民間宇宙ビジネスが活発化。「アストロプレナー」の時代到来か

    多額の投資をもって国家レベルで行うイメージのある「宇宙事業」。しかし今、宇宙事業の世界で主役になっているのは、民間の「アストロプレナー」だ。なぜ多くの企業が宇宙ビジネスに取り組むのか。その背景にはどのような動きがあるのだろうか。宇宙事業に取り組む「アストロプレナー」といえば、イーロン・マスクを挙げないわけにはいかないだろう。彼は、オンライン決済サービスを展開するPayPalや電気自動車を製造する

  • 【スマホ戦国時代】スマホ選びを自由にする「SIMフリー化」が私たちにもたらすものとは

    【スマホ戦国時代】スマホ選びを自由にする「SIMフリー化」が私たちにもたらすものとは

    日本でもiPhoneのSIMフリー版が発売されるなど、最近のスマホ業界では何かと「SIMフリー」という言葉をよく聞くかもしれない。しかし、実際「SIMフリー」が一体どのようなものなのか理解されているだろうか。一般的に私達が利用してきたスマホには「SIMカード」があらかじめ内蔵されている。そのカードによって利用しているキャリアからサービスを利用することができるが、そのカードが固定されていることで(

  • 【スマホ戦国時代】Googleから日本郵政まで。参入相次ぐ格安スマホはビジネスチャンスの宝庫か

    【スマホ戦国時代】Googleから日本郵政まで。参入相次ぐ格安スマホはビジネスチャンスの宝庫か

    総務省が「SIMロックの解除」を義務化する方針を固めたのを受け、様々な企業がSIMフリーを利用した格安スマホへ業界への参入を発表している。中には、驚くような企業の参入も。その参入の背景には、どのような狙いがあるのだろうか。様々な業種から参入される格安スマホ市場。発表されているもののうち、どれだけ知っているものがあるだろうか。格安スマホで最初に成功したのは、「イオン」であった。彼らは店舗の中で大手

  • 【テレビから動画コンテンツへ】録画の視聴率が1月から公開。その数字は私たちに何を伝えるのか

    【テレビから動画コンテンツへ】録画の視聴率が1月から公開。その数字は私たちに何を伝えるのか

    ビデオリサーチが、2015年1月から録画再生率が公開することになった。録画再生率とは、リアルタイムではなく、放送時間から七日以内にレコーダーを利用して番組を再生した視聴率を測定した数字である。しかし、録画再生率において調査対象としている家庭は一般的な視聴率を測定している家庭とは異なるため、単純に比較したり、視聴率と録画再生率を足し算することはできない。では、録画再生率はどのように利用されるべき数

  • 【テレビから動画コンテンツへ】米VODの巨人ネットフリックスは日本の動画ビジネスのモデルとなるか

    【テレビから動画コンテンツへ】米VODの巨人ネットフリックスは日本の動画ビジネスのモデルとなるか

    新たなTV配信の時代への過渡期を迎え、収益増加に頭をひねる日本のTV業界だが、アメリカではTVを利用したビジネスで大成功しているサービスがある。「Netflix」だ。Netflixは、家庭のインターネットにつながったテレビから好きな時に好きな動画を見ることが出来るサービス。新作映画から名作映画、ドラマと種類も豊富で、月額制で何本見ても料金が変わらないシステムになっている。当初はユーザーにDVDを