M.K.さんの記事一覧

  • 「配るマネジメント」とは?慶應大ビジネス・スクールでマネジメント特別講義の内容をまとめた1冊が発売

    「配るマネジメント」とは?慶應大ビジネス・スクールでマネジメント特別講義の内容をまとめた1冊が発売

    株式会社かんき出版は1月8日、髙木晴夫著「プロフェッショナルマネジャーの仕事はたった1つ」を発売した。髙木晴夫氏は、ハーバード大学ビジネススクールで学び、慶應義塾大学や法政大学のMBA(経営学修士)課程で「組織マネジメント」科目を長年にわたって教えてきた。本書は、髙木氏が慶應ビジネス・スクール生に向けて行った「マネジメント特別講義」の講義内容と質疑応答をまとめた著書だ。近年、働き方改革やダイバー

  • 1位は東京エレクトロン、精密機器業界「仕事にやりがいを感じる企業ランキング」│キャリコネ調べ

    1位は東京エレクトロン、精密機器業界「仕事にやりがいを感じる企業ランキング」│キャリコネ調べ

    企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」は1月6日、「精密機器業界の“仕事にやりがいを感じる企業”ランキング」を発表した。現役社員による正直な意見を、皆で共有することを目指すキャリコネが実施している「企業ランキング」シリーズの中の1つだ。精密機器業界の仕事にやりがいを感じる企業、第1位は、2018年度の冬のボーナスランキングが1位だった「東京エレクトロン」という結果となった。調査対象は、精密機器

  • グッドライフカンパニーが人材紹介事業に参入 建築・不動産業界に特化、人手不足の解消を目指す

    グッドライフカンパニーが人材紹介事業に参入 建築・不動産業界に特化、人手不足の解消を目指す

    不動産投資マネジメント事業を行う株式会社グッドライフカンパニーは1月6日、新たに不動産・建築業界の特化した人材紹介事業を始めると発表した。現在、建築業界は建築・土木・測量技術者の有効求人倍率は6.45倍(2019年11月時点)と人材不足が顕著になっており、同社は新しい事業を通じて、深刻な人手不足を解消を目指す。同社は不動産投資家に対して、投資用新築一棟賃貸マンションなどの用地仕入れから売却までの

  • 日経新聞、中小企業応援「15秒おしごとTV」を公開  独自技術や志があふれる動画を紹介

    日経新聞、中小企業応援「15秒おしごとTV」を公開 独自技術や志があふれる動画を紹介

    日本経済新聞社は1月6日、中堅・中小企業とその仕事ぶりを動画で紹介する特別サイト「15秒おしごとTV」を公開した。「15秒おしごとTV」には、17の企業・団体が参加。日本の中堅・中小企業や団体を紹介し、がんばる企業・団体を応援することが目的だ。中小企業白書2019によると「経済の好循環が中小企業にも浸透しつつある」とされているが、実際には2019年末より景況指数が低水準となっている。2019年4

  • ヘルスケア機能を併設した新タイプの薬局が愛知・岡崎にオープン 「町の保健室」めざす

    ヘルスケア機能を併設した新タイプの薬局が愛知・岡崎にオープン 「町の保健室」めざす

    愛知県岡崎市を中心にパナプラス薬局を運営する株式会社パナドームは、2020年1月に「HealthCare LAB.小豆坂」(岡崎市羽根町小豆坂)を全面開業した。2019年5月末には、「パナプラス薬局小豆坂店」として、調剤部分のみ先行オープンしていた。今回、研究機関と同等の測定器による「ヘルスチェック」や「マインドフルネス」を実体験できる専門ルームを備え、処方箋がなくても利用可能なヘルスケアに特化

  • 人口爆発や食糧難などの課題の解決を目指す「スマート農業サミット」今年も開催

    人口爆発や食糧難などの課題の解決を目指す「スマート農業サミット」今年も開催

    一般財団法人こゆ地域づくり推進機構がプロデュースするスマート農業推進協会(宮崎県新富町)は、2019年6月から毎月開催している「スマート農業サミット」を2020年度も東京都と宮崎県で開催する。「スマート農業サミット」の目的は、スマート農業の技術革新と人材育成の加速だ。2020年第1弾となる「スマート農業サミット」は、2月26日(水)に東京都千代田区のAgVenture Labで開催予定となってい

  • 芋洗坂係長と海外クラウド会計「multibook」がタッグ!海外業務効率化を支援

    芋洗坂係長と海外クラウド会計「multibook」がタッグ!海外業務効率化を支援

    株式会社マルチブックが、芋洗坂係長とタッグを組んだ。芋洗坂係長と共に、海外拠点向けクラウド会計・ERPソフト「multibook(マルチブック)」で、海外進出企業の支援を行うとしている。「multibook」は、10言語に対応する海外拠点向けソフト。この度、芋洗坂係長が「海外まかせて係長」に就任し、ソフトをを使った業務効率化と決算早期化を後押しする。海外各拠点での業務では、次のような課題があった

  • 位置情報解析の「Location AI Platform」に新機能 性別や年代別の行動傾向「深掘り」可能に

    位置情報解析の「Location AI Platform」に新機能 性別や年代別の行動傾向「深掘り」可能に

    位置情報データ活用クラウド型プラットフォーム「LocationAI Platform(ロケーションエーアイプラットフォーム)」を開発するクロスロケーションズ株式会社は、1月6日から「Location AI Platform」の新機能の提供を始めた。「性別・年代別の曜日時間帯別エリア解析」と「分析地点登録機能」の2つを実装。これらの新機能により、「実世界の人々の行動傾向の深掘り」が可能となった。「

  • 「阪急メンズ東京」公式アプリがリリース!自分好みのカスタマイズで旬アイテム情報をチェック

    「阪急メンズ東京」公式アプリがリリース!自分好みのカスタマイズで旬アイテム情報をチェック

    広い売り場面積で知られる阪急メンズ東京(東京都千代田区)が、2019年12月14日(土)に公式アプリをリリースした。厳選した機能と洗練されたUIで定評のある「EAP」の特長を活かして、心地よく快適なショッピング体験を提供するという目的に寄与するアプリとなっている。阪急メンズ東京は、「クリエイティブコンシャスな男たちに向けた冒険基地」をコンセプトに据えたメンズファッションの店だ。ファッションからラ

  • AI旅行提案サービス「AVA Travel」が「エクスペディア」と連携 出張のストレス軽減にも役立ちそう

    AI旅行提案サービス「AVA Travel」が「エクスペディア」と連携 出張のストレス軽減にも役立ちそう

    AIを活用した旅行サービス「AVATravel(アバトラベル)」は12月26日、世界の大手総合旅行ブランドの1つである「エクスペディア」とシステム連携したと発表した。連携に伴い「エクスペディア」が取り扱うホテル・航空券の豊富な在庫から、AI(人工知能)がユーザーの好みに合わせた個別提案を行えることになる。「AVATravel」は、ユーザーの性格や旅行に関する条件をもとにAI(人工知能)が適した旅

  • 【1000名規模】九州各地で良縁フェスティバルが開催、AI相性診断などで「条件」重視の婚活に一石

    【1000名規模】九州各地で良縁フェスティバルが開催、AI相性診断などで「条件」重視の婚活に一石

    ライフデザイン支援サービスの株式会社LMOは1月18日(土)から、人生100年時代を見据えた結婚支援プロジェクト「九州良縁フェスティバル」を、鹿児島市・熊本市・福岡市・大分市で開催する。関連イベントとして、1月26日(日)に「唐津良縁フェスティバル」も佐賀県唐津市で開く予定だ。2つのイベントを合わせ、九州全体で参加者計1,000名規模を見込む。AI相性診断や人生デザインを取り入れ、従来型の結婚支

  • 【43都市に同時配信】4月の民法改正に向けた住宅事業者対象の実務セミナー「新春A-Styleフォーラム2020」が開催

    【43都市に同時配信】4月の民法改正に向けた住宅事業者対象の実務セミナー「新春A-Styleフォーラム2020」が開催

    福井コンピュータアーキテクト株式会社は1月16日(木)に、名古屋市のミッドランドホールで「新春A-Styleフォーラム2020未来の建築を思考する」を開催する。住宅事業者を対象に「民法改正」と「デザイン」をテーマに、弁護士と現役デザイナーが登壇。同ホールのほか、全国主要都市42会場にも同時配信する。全会場で参加無料。2020年4月に施行される民法改正により、住宅業界においても売買契約書の改定や性

  • アスリート専用の学びの場「アスカレッジ」を現役スプリンターの藤光謙司氏が開講

    アスリート専用の学びの場「アスカレッジ」を現役スプリンターの藤光謙司氏が開講

    一般社団法人アスリートオーナーは12月26日、代表理事の藤光謙司氏が新サービス「アスカレッジ」を開講したと発表した。藤光氏はゼンリン所属の現役スプリンターであり、ロンドン世界陸上銅メダリストでもある。「アスカレッジ」の目的は、アスリートたちに「自分の功績を広く伝えていけるだけの知識と技術を得る」ための学びの場所を提供することにある。アスリートオーナではアスリートの価値を3つの定義で示している。1

  • SNS利用者のためのトークンエコノミーで機能する暗号資産ウォレット「RON」スマートフォンアプリをリリース

    SNS利用者のためのトークンエコノミーで機能する暗号資産ウォレット「RON」スマートフォンアプリをリリース

    日本発の暗号プロジェクト「RON(ロン)」(コイン・ウォレット・カード)を手掛けるEXTRAVAGANZAINTERNATIONAL, INC.が、12月27日にスマートフォンアプリ「RON WALLET-β版」をAppStoreおよびGooglePlayストアから正式リリースした。RONが目指すのは、暗号資産によるキャッシュレス社会化の促進だ。RONコイン・RONウォレット・RONカードは、S

  • シンガポール航空が成田-シンガポール路線に新客室仕様のA380-800Rを投入 ビジネスの利便性を重視

    シンガポール航空が成田-シンガポール路線に新客室仕様のA380-800Rを投入 ビジネスの利便性を重視

    シンガポール航空は1月2日から、成田-シンガポール路線で、新しい機内設備を搭載したエアバス「A380-800R」型機の運航を始めた。機能を拡充したシートと日本語対応のパナソニック製機内エンターテインメントシステムを搭載。シンガポール航空は成田-シンガポール路線におけるサービスを強化しており、今回の新仕様はサービス向上の一環だ。シンガポール航空は、2007年に世界で初めてエアバス「A380-800

  • JR東日本スタートアップとHmcommが資本業務提携 人間の五感に頼った不具合判断を「異音」でシステム化

    JR東日本スタートアップとHmcommが資本業務提携 人間の五感に頼った不具合判断を「異音」でシステム化

    JR東日本の子会社であるJR東日本スタートアップ株式会社とHmcomm株式会社は12月27日、資本業務提携を締結した。Hmcommは、ディープラーニングによる「音声認識処理、自然言語解析処理を用いたプラットフォーム(以下「Vシリーズ」)」と「異音検知解析処理を用いたプラットフォーム(以下「FAST-D」)」を展開。Hmcommの各種プラットフォームと連携することにより、従来、人間の五感に頼ってい

  • 愛らしいロボットとホテルニューオータニでお泊まりできる期間限定宿泊プランが登場

    愛らしいロボットとホテルニューオータニでお泊まりできる期間限定宿泊プランが登場

    東京千代田区のホテルニューオータニが、ロボット「LOVOT(らぼっと)」と泊まれる宿泊プラン「LovingStay with LOVOT」を、2020年1月6日(月)~1月31日(金)までの期間限定で販売する。「LOVOT」は、生命が宿ったかのような表情をする、国内外で注目されている最先端の家族型ロボットだ。「LovingStay with LOVOT」では、そんな愛嬌あふれる最新ロボットと過ご

  • 53.2%は年賀状を出すが年始の挨拶すらしない人も10%!年賀状についての徹底調査結果

    53.2%は年賀状を出すが年始の挨拶すらしない人も10%!年賀状についての徹底調査結果

    年賀状の発行部数が、年々減少していることは誰もが知るところ。人生設計や保険の相談サービス「ほけんROOM」を運営する株式会社Wizleapは1月2日、新年の挨拶・年賀状について聞いたアンケートの結果を発表した。今後も年賀状は出されるのか、もしくはLINE等に移行していくのかなどを予想することが目的だ。「新年の挨拶に関する調査」は、1043名に対してインターネット調査で実施した。まず、LINE・メ

  • 東京都が2030年に向けた戦略ビジョンを発表 男性の育休取得率90%台を目指す

    東京都が2030年に向けた戦略ビジョンを発表 男性の育休取得率90%台を目指す

    東京都政策企画局は、2019年12月27日に東京都の長期戦略をまとめた「『未来の東京』戦略ビジョン」を公開した。2040年代に目指す東京の姿「ビジョン」と、その実現のために2030年に向けて取り組むべき「戦略」を示すことが目的だ。20のビジョンと20の戦略をまとめている。冒頭で小池百合子都知事が「『未来の東京』戦略ビジョン」策定の目的を述べている。「『未来の東京』戦略ビジョン」は、概要版でも85

  • 新経済連盟が代表・三木谷浩史氏の年頭所感を発表 2020年はAIとスタートアップエコシステムに重点

    新経済連盟が代表・三木谷浩史氏の年頭所感を発表 2020年はAIとスタートアップエコシステムに重点

    楽天株式会社の三木谷浩史氏が代表理事を務める一般社団法人 新経済連盟(東京都港区)が、2020年1月1日に三木谷氏の年頭所感を発表。2020年は、AIとスタートアップエコシステムを重点分野として取り組むと表明した。三木谷氏は、直近20年間の企業を取り巻く競争環境の激変ぶりについて言及した。行間から切羽詰まった問題意識がうかがえる。三木谷氏の年頭所感の前半部分を要約すると次のとおりだ。●2000年