Erika Muranakaさんの記事一覧

  • 目的別「仕事を成功に導く」6つのノート術:ゆとり世代、さとり世代も紙ノート、使ってみればわかる技

    目的別「仕事を成功に導く」6つのノート術:ゆとり世代、さとり世代も紙ノート、使ってみればわかる技

    仕事を成功させるための「ノート術」が巷を賑わせている。ノート術に関した書籍が多く出版され、インターネット上にもたくさんのノート術が紹介されている。仕事を成功させたい。誰もが思うことである。ノート術を実践することで仕事を成功させられるなら、そのノート術をやってみたい。あなたもそう考えているかもしれない。でも、仕事を成功させるためのノート術の種類があまりにも多すぎて、どのノート術を試せばいいのか迷っ

  • かつてのAppleを救った「イノベーション事例」:『How to Kill a unicorn』

    かつてのAppleを救った「イノベーション事例」:『How to Kill a unicorn』

    現代のビジネス業界は、「イノベーション」が声高に求められている。競争の激しい市場で、それぞれの企業が経済発展を目指すためにイノベーションは必須のものとされているのだ。イノベーションとは、端的に言えば新しい価値を創造するということである。イノベーションを求めて多くのイノベーション・アイデアが生まれるが、収益に結びつくイノベーションとならないまま、消え去るものが多い。本書『Howto kill a

  • デザイン思考とは“カオス”を楽しむ思考法である:『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』

    デザイン思考とは“カオス”を楽しむ思考法である:『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』

    最近、デザイン思考というワードを耳にすることが増えてきた。デザイン思考とはデザイナーがゼロからイチを生み出すための思考法である。しかし、ビジネスシーンにおいてイノベーションが声高に求められるようになり、創造的思考法がビジネスシーンでも必要とされるようになってきた。デザイン思考とはその創造的思考法の1つとして、昨今注目される思考法なのである。デザイン思考とは左脳と右脳を活用したハイブリッドな思考法

  • “伝説の外資トップ”の異名をもつ男が語る、経営者の資質とは:『経営者の心得』

    “伝説の外資トップ”の異名をもつ男が語る、経営者の資質とは:『経営者の心得』

    経営者には経営者にふさわしい資質がある。『経営者の心得』の著者は自身が様々な企業の経営者を経験することで、勝ち残る企業に共通する経営者の特徴があることに気付いた。『経営者の心得』は経営者としてビジネスの最前線で活躍する著者による、経営者のための指南書である。著者は、シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップなど、グローバル・エクセレント・カンパニー6社で社長職

  • もう全部旅してみたい「世界で最も優れた島ランキング」トップ10:実はハワイもバリも世界一ではない

    もう全部旅してみたい「世界で最も優れた島ランキング」トップ10:実はハワイもバリも世界一ではない

    世界中にはたくさんの島がある。世界の島といえば君はどこを思い浮かべるだろうか。旅行をするなら君は世界の島のうち、どの島に行きたいと思うだろう。アメリカの大手旅行雑誌『Travel+Leisure』が世界の島ランキングを発表した。それぞれの世界の島を、景観、食べ物、人、ロマンチックか、などといった観点から採点した結果のランキングとなっている。ここではランキング入りした上位10位までの世界の島を紹介

  • ゆとり・さとり世代に送る、60代「団塊の世代」の特徴:『世代論の教科書』

    ゆとり・さとり世代に送る、60代「団塊の世代」の特徴:『世代論の教科書』

    長年なにかと揶揄されていた「ゆとり世代」に続き、生まれた「さとり世代」。この記事を読んでいるあなたも、そのどちらかの世代かもしれない。社会に出ると、当たり前だが、様々な世代の人間との付き合いが生まれる。ゆとり世代には当たり前でも、それ以上の世代では当たり前ではなく、よくわからないことで怒られ、理不尽に感じることがあるだろう。それは、ゆとり世代やさとり世代でなくても同じかと思う。それぞれの世代の人

  • “6つのステージ”で部下を育成すれば「売れる店」ができる:『店長がしているシンプルな習慣』

    “6つのステージ”で部下を育成すれば「売れる店」ができる:『店長がしているシンプルな習慣』

    上司になったはいいが、部下の育成方法に頭を悩ませているビジネスパーソンは少なくない。今回紹介する『「これからもあなたと働きたい」と言われる店長がしているシンプルな習慣』は、数多くの店で店長の育成・コンサルティングをしてきた松下雅憲氏が従業員満足度について書いた本である。全体を通して、店長が従業員を育成するための方法が書かれているが、上司が部下を育成する方法の一つとして読める本となっている。店

  • 世界を変える会社に必ずいる急成長の請負人『グロースハッカー』とは何か?

    世界を変える会社に必ずいる急成長の請負人『グロースハッカー』とは何か?

    最小限の投資でプロダクトを開発し、急成長を目指す「リーン・スタートアップ」的手法には欠かせない「グロースハッカー」。グロースハッカーとは、製品やサービスを加速度的に急成長させる仕事人である。グロースハッカーが行うグロースハックは、もはやバズワードではなく、一般的になってきている。 『グロースハッカー』の著者、アメリカのマーケティングディレクターとして有名なライアン・ホリデイ氏は、ある日ある一文

  • “社長になるには”の心得。エステーの名物社長が語るユニークな経営論『社長は少しバカがいい。』

    “社長になるには”の心得。エステーの名物社長が語るユニークな経営論『社長は少しバカがいい。』

    社長といえば、一国の主も同然である。社長になるには、人並み外れて優れた資質や能力が必要だと考えるのが普通だ。しかし今回紹介する『社長は少しバカがいい。~乱世を生き抜くリーダーの鉄則』は、そのタイトル通り、社長になるには少しくらいバカなほうがいいと言っている。この本の著者、エステー株式会社 現会長の鈴木喬氏は、まさに成功した社長の一人である。その鈴木氏が少しバカがいいといったからといって、そのまま

  • 世界で最も住みやすい10都市を発表:食の都に音楽の都、君の住みたい都市もランクインしてる?

    世界で最も住みやすい10都市を発表:食の都に音楽の都、君の住みたい都市もランクインしてる?

    君の住む都市は住みやすい都市だろうか。君の考える住みやすい都市とはどんな都市だろう。イギリスの経済誌『TheEconomist』が発表した「世界の住みやすい都市」ランキングから、住みやすい都市のトップ10に選ばれた世界の都市を紹介する。住みやすい都市の基準として、安定性、医療、教育、インフラ、文化などの要素を総合的に判断したランキングとなっている。早速みてみよう。住みやすい都市ランキング1位とな

  • 社会起業家・駒崎弘樹の「社会の課題を解決する生き方」 『「社会を変える」を仕事にする』覚悟とは

    社会起業家・駒崎弘樹の「社会の課題を解決する生き方」 『「社会を変える」を仕事にする』覚悟とは

    そのような社会の課題の解決に向けて大きな役割を果たすのがNPOである。昨今ではNPOの存在感が高まり、その意義が見直されてきている。NPO法人フローレンスの代表理事である駒崎弘樹氏の著作『「社会を変える」を仕事にする』では、駒崎氏がNPOを立ち上げ、社会起業家として成功するまでの過程が駒崎氏自身によって語られる。駒崎氏は2006年「アントプレナー・オブ・ザ・イヤー」で社会起業家として表彰された。

  • 世界のスゴすぎる空港ランキングトップ5:海外旅行の途中にプールやジム、映画館にまで行けちゃう

    世界のスゴすぎる空港ランキングトップ5:海外旅行の途中にプールやジム、映画館にまで行けちゃう

    君は年に何回空港を利用するだろうか。建物自体がアートのようになっている空港もあれば、様々な施設が併設されている空港もある。空港は、行くだけで楽しめてしまう場所なのである。アメリカの大手旅行雑誌『Travel+Leisure』が発表する空港ランキングから、世界でトップ5に選ばれた空港を紹介する。それぞれの空港を、アクセスのよさ、セキュリティ、レストラン、ショッピング、デザイン、などといったポイント

  • 世界で人気の“観光都市ランキング”上位10都市:2年連続世界1位に選ばれたのは、日本のあの都市

    世界で人気の“観光都市ランキング”上位10都市:2年連続世界1位に選ばれたのは、日本のあの都市

    観光立国推進基本法が制定され、2020年の東京オリンピックに向けて日本でも観光都市の整備が謳われるようになって久しい。世界には多くの観光都市がある。君は観光都市といえば、どこを思い浮かべるだろうか。日本人である我々が、一番に日本の観光都市を思い浮かべることは案外ないのかもしれない。そんな我々日本人にとって、誇らしい観光都市ランキングの結果が出ているので紹介しよう。アメリカの大手旅行雑誌『Trav

  • 小さな販売店に知って欲しい7つの販売のコツ:名物書店員が語る、EC時代の販売店『まちの本屋』

    小さな販売店に知って欲しい7つの販売のコツ:名物書店員が語る、EC時代の販売店『まちの本屋』

    本屋がどんどん消えていっている。君はこの事実に気づいているだろうか。『まちの本屋』の著者は、書店業界ではその名を知らぬ者はいないほどの名物書店員、さわや書店フェザン店の店長、田口幹人氏である。彼が仕掛人となってベストセラーとなった本も少なくない。『まちの本屋』では田口幹人氏が本にかける思いと、販売にどのような工夫をしているかが惜しみなく描かれている。昨今消えていっているのはまちの本屋だけではない

  • 音楽業界を変革する“30歳以下の有名音楽家30人”:Vine動画から夢を掴んだ新時代の旗手ほか

    音楽業界を変革する“30歳以下の有名音楽家30人”:Vine動画から夢を掴んだ新時代の旗手ほか

    世界には有名な音楽家たちがたくさんいる。グローバル化の流れの中で、有名な音楽家たちは国境を超えてワールドワイドな活動をしている。音楽は言葉が通じなくても楽しむことができる。音楽家たちが国境をこえて有名になり、世界をまたにかけて活躍できる理由の一つはそれだろう。経済誌、フォーブスが発表した「30アンダー30」リストには、世界で有名な音楽家の中でも、最も活躍しているといえる30人の若者が選ばれている

  • アメリカのお金持ちの家が多い地区トップ10:経済都市から高級リゾート地まで。あのセレブはどこに 

    アメリカのお金持ちの家が多い地区トップ10:経済都市から高級リゾート地まで。あのセレブはどこに 

    お金持ちの家が多い地区がある。日本では南麻布、南青山、成城学園、といったところがお金持ちの家のある地区としてぱっと思いつくところだろう。イメージでいけば、田園調布はお金持ちの家だらけである。では、アメリカのお金持ちの家が多い地区はどこにあるのだろうか。経済誌・フォーブスによるランキングを参照しながら、アメリカのお金持ちの家が多い地区を紹介しよう。お金持ちの家が多い地区として不動産の平均値が高い地

  • 入場者数の多い“世界の”レジャー施設ランキングトップ10:日本からは3つの遊園地がランクイン

    入場者数の多い“世界の”レジャー施設ランキングトップ10:日本からは3つの遊園地がランクイン

    世界には数多くのレジャー施設がある。レジャー施設といえば思い浮かべるのはやはりディズニーランドだろうか。NPOのThemedEntertainment Associationが世界のレジャー施設の入場者数から、レジャー施設のランキングを発表した。ランキング結果を見ると、ウォルト・ディズニー・カンパニーの圧倒的な強さが目立つ。早速そのランキング結果を見てみよう。ランキングからトップ10のレジャー施

  • 世界で最も活躍する“メディア業界の30歳以下30人”:VICE特派員で有名なあの女性も選出

    世界で最も活躍する“メディア業界の30歳以下30人”:VICE特派員で有名なあの女性も選出

    情報通信技術の発達によって、メディア業界は今大きく変わりつつある。誰もが手軽に情報を発信することができ、その情報に求心力があれば、メディア業界において個人が大きな力をもつこともできる時代になってきているのだ。昨今のメディア業界では、幼い頃から携帯電話やパソコンに触れて育ってきたミレニアル世代の若者の活躍が著しい。経済誌、フォーブスが発表した「30アンダー30」リストで、メディア業界で活躍する30

  • 全国の社長が一年待ちでも学びたがる“社長の仕事の心得”:『1日36万円のかばん持ち』

    全国の社長が一年待ちでも学びたがる“社長の仕事の心得”:『1日36万円のかばん持ち』

    君は、社長の仕事について考えたことがあるだろうか。いずれ社長の座をねらうビジネスパーソンならもちろん、社長の仕事について考えたことがあるだろう。社長のそばで働くビジネスパーソンなら、社長の仕事を日々目にし、思うところもあるだろう。 一方で、社長の仕事について考えたことはないというビジネスパーソンも少なくないだろう。しかし、一流のビジネスパーソンを目指すなら、社長の仕事について学んでおいて損はない

  • 社会問題と向き合い、NPOへの就職を考える君に読んで欲しい物語。『10000円のカレーライス』

    社会問題と向き合い、NPOへの就職を考える君に読んで欲しい物語。『10000円のカレーライス』

    君はNPOへの就職を考えたことはあるだろうか。昨今NPOの存在感は高まり、NPOの意義が見直される中、NPOへの就職を考える若者の数が増えてきている。NPOという組織が、そもそも非営利組織であるため、一昔前であればNPOを就職先の選択肢に入れる若者はほとんどいなかった。しかし近年では、自分が稼ぐことより社会の役に立つことに自己実現を見出すような若者が増え、NPOを就職の選択肢に入れる者が増えてい