Manabu Kuramotoさんの記事一覧

  • 気まぐれな「やる気」に頼らず、常に仕事ができる人になる。『仕事がうまくいく人の小さなコツ』

    気まぐれな「やる気」に頼らず、常に仕事ができる人になる。『仕事がうまくいく人の小さなコツ』

    友人の体験談やセミナーなど周りから多くの影響を受けるものの、いざ取り組んでみるとすぐ飽きたり挫折したりして結果が出ない、といったことはないだろうか?「同じ失敗をしてしまう」「成果が現れない」といった問題を解決すべく、今回取り上げるのが、小さなコツの専門家野澤卓央氏の著書『仕事がうまくいく人の小さなコツ』。外部ではなく、内部から影響を受けるべし何か始めるときは、なんのためにそれをするのか、自分はど

  • 人生を変えたいなら、2つの感情のバランスを「マイ呪文」で整えよう。『心配するな。』

    人生を変えたいなら、2つの感情のバランスを「マイ呪文」で整えよう。『心配するな。』

    仕事・結婚・両親・老後……。考えれば考えるほど不安の種は尽きないが、心配ばかりしていても人生は良くならない。人生を変えたいと思ったとき、最初にすべきことは「感情」を変えることだと話すのは、行動心理学の研究者である池田貴将氏。今回は池田氏の著書『心配するな。』から、人生のハンドルを握る「感情」についての話を紹介していく。人の感情は、「アクセルの感情」と「ブレーキの感情」の2つに分けられるそうだ。「

  • しなくていい努力を見極め、働き方を見直そう 『このムダな努力をやめなさい』

    しなくていい努力を見極め、働き方を見直そう 『このムダな努力をやめなさい』

    成功を得るために「努力」はつきものだ。ただ、一生懸命努力したとしても必ず成功が得られるとは限らないのが現実……。どうすればムダな努力をなくすことができるだろうか?そこで注目したのが、日本マイクロソフト元社長の成毛眞氏の著書『このムダな努力をやめなさい』。今回はこの本の内容の一部から、努力のあるべき形や仕事への取り組み方に着目して紹介していく。<要約提供:flier(フライヤー): 本の要約サイト

  • 勝利を生む発想と心得を、相撲から学ぶ。『勝負脳の磨き方』

    勝利を生む発想と心得を、相撲から学ぶ。『勝負脳の磨き方』

    スポーツの試合と同じように、ビジネスにも大一番の勝負は多く存在する。しかし、いつでもベストな状況で事に挑めるとは限らない。そこで問われるのが、勝負への心構えだろう。そこで今回取り上げるのが、元大相撲の力士、舞の海秀平氏の著書『勝負脳の磨き方』。身長169cm、体重約97kgと周りの力士たちと比べ小柄だったにもかかわらず、技術や戦略により大型力士らをなぎ倒し「平成の牛若丸」の愛称で親しまれた舞の海

  • "変わらない心"を養う二つの教え 『いつもうまくいく人の感情の整理術』

    "変わらない心"を養う二つの教え 『いつもうまくいく人の感情の整理術』

    いつどんなときも余裕ある心で業務に当たりたいもの。しかし人間である以上、感情によってパフォーマンスに差が生まれるのはなかなか避けられない。そこで今回取り上げるのが、ANAの元トップCAである里岡美津奈氏の著書『いつもうまくいく人の感情の整理術』。いかにも感情整理が求められそうなCAという仕事で、どんな心構えを持って働いていたのだろうか?早速、著書の内容の一部を紹介していく。心に余裕があるときは、

  • いつも同じことを繰り返してしまう原因がついに解明!? 『いつも「時間がない」あなたに』

    いつも同じことを繰り返してしまう原因がついに解明!? 『いつも「時間がない」あなたに』

    出費を抑えようとしても浪費を繰り返してしまったり、薬をキチンと飲まないでいつまでも症状が良くならなかったりなど、同じ状態から抜け出せないということはないだろうか?センディル・ ムッライナタン氏らの著書『いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学』によれば、実はその状態は全て「欠乏」が引き起こしているそう。今回は、欠乏が引き起こす問題点に着目して、著書の内容の一部を紹介していく。「欠乏」は、自

  • マインドフルネスと3秒ルールですべて解決 『「平常心」と「不動心」の鍛え方』

    マインドフルネスと3秒ルールですべて解決 『「平常心」と「不動心」の鍛え方』

    つい感情的になってしまったり、失敗の不安に苛まれてしまったりなど、平常心を保つことは難しいと感じることはないだろうか?「なんでもチャレンジし、自分に効果があったものだけを紹介する」という、精神科医の藤井英雄氏によれば、平常心を失ってしまう原因は「マインドフルネスが足りないこと」にあるそうだ。そこで今回は、藤井氏の著書『ビジネスマンのための「平常心」と「不動心」の鍛え方 』から一部ピックアップし、

  • コミュニケーションは、「話し方」よりも「問いかけ方」『問いかける技術』

    コミュニケーションは、「話し方」よりも「問いかけ方」『問いかける技術』

    コミュニケーション力と聞くと、話し方の上手さだけに着目してしまいがち。しかし、真に求められるのは「問いかけ」の上手さかもしれません。現に、組織心理学の第一人者であるエドガー・H・シャイン氏の著書『問いかける技術』によれば、「信頼関係の構築には「謙虚に問いかける」ことが求められる」とのこと。そこで今回は「謙虚な問いかけ」をテーマに、良好な人間関係の築き方を著書の内容の一部からご紹介していきます。社

  • 『ゾーンに入る技術』揺るがず、とらわれず。心をフロー状態へと導くために

    『ゾーンに入る技術』揺るがず、とらわれず。心をフロー状態へと導くために

    環境・出来事・他人……。外部からパフォーマンスを低下させるような影響を受けてしまうことは何かと多いもの。しかしそれでは、ピッチャーのボールが止まって見えるというような、究極の「ゾーン」に辿り着くことはできないと言われています。では、「ゾーン」に達するために必要なものとは何なのでしょう?今回は、メンタルトレーニングを専門とする辻秀一氏の著書『ゾーンに入る技術』から、自身のパフォーマンスを高める方法

  • 性格は、自身の個性に合ったものに変えよう 『性格は捨てられる』

    性格は、自身の個性に合ったものに変えよう 『性格は捨てられる』

    「昔からの怒りっぽい性格が抜けない……」と、つい嘆いてしまうことはありませんか?性格リフォーム心理カウンセラーの心屋仁之助氏によれば、昔は必要だった性格が必要ない今も残ってしまっていることがあるそうです。心屋氏もかつては「怒りっぽい」性格のために、周囲の多くの人を傷つけ苦しんでいたと言います。今回は、そんな心屋氏の著書『性格は捨てられる』の中身を、「必要のない性格を変える」をテーマにして一部お伝

  • 当たり前のことを、さりげなく。『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』

    当たり前のことを、さりげなく。『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』

    話し方や接し方、仕草など、些細なところからも現れてくるのが「気づかい」。ではその気づかいの心は、どのような想いから生まれてくるのでしょうか?今回は、老舗料亭で「心」を習い、三越で「スキル」を極め、ディズニーで「仕組み」を知った上田比呂志氏の著書『日本人にしかできない「気づかい」の習慣』の一部から、日本人の「和」の心に触れていきたいと思います。例えば、他人が脱いだ履物を揃えるなど、気づかいはどんな

  • 必要なのは「すべては自分次第」という感覚 『リーダーが身につけたい25のこと』

    必要なのは「すべては自分次第」という感覚 『リーダーが身につけたい25のこと』

    性格や素質によって、持っているかどうかがハッキリと決まっていそうな印象を受けるのがリーダーシップ。しかし、誰にでもそれを求められる場面はやってくるでしょう。そこで今回取り上げるのが、管理職や経営層へ向けて数多くのコーチング研修を実施している鈴木義幸氏の著書『リーダーが身につけたい25のこと』。鈴木氏は著書にて、「リーダーシップはすべての人の中に必ずある」と述べています。ここでは、リーダーシップを

  • 「幸福」とは心でなく行動で決まるものらしい 『「幸せ」について知っておきたい5つのこと』

    「幸福」とは心でなく行動で決まるものらしい 『「幸せ」について知っておきたい5つのこと』

    「幸福度」は、その人の心の持ちようで左右されそうなもの。しかし、幸福は哲学でも心の持ちようでもないと伝える1冊の本がありました。それが、NHK「幸福学」白熱教室を書籍化した『「幸せ」について知っておきたい5つのこと』。この本によれば、幸せとは「技術」であるそう。今回は「幸せになるために必要な行動や習慣とは何か?」に焦点を当てて、著書の内容をご紹介していきます。 著書によれば、様々な女性たちが感じ

  • 周りのもの、いつ・どのくらい使うの? 整理整頓の質を上げる『トヨタの片づけ』

    周りのもの、いつ・どのくらい使うの? 整理整頓の質を上げる『トヨタの片づけ』

    仕事をするスペースがキチンと片付いていると気持ちが良いもの。ただ、中にはデスクや作業場がごちゃごちゃでも、「片づけは仕事とは別に関係ないし、時間があるときにすればいいや」と思っている方もいるかもしれません。しかし、日本を代表する世界的な自動車メーカーのトヨタでは、「片づけは仕事の一部、普段から習慣的にやるのが当たり前」。今回は、トヨタとリクルートグループによって設立されたOJTソリューションズが

  • 世界が絶賛する「小山ロール」パティシエの仕事術 『「心配性」だから世界一になれた』

    世界が絶賛する「小山ロール」パティシエの仕事術 『「心配性」だから世界一になれた』

    「このままじゃ上手くいかないかも……」心配性の方にとって、営業やイベント、会議などの本番は恐るべき事態。周りにも、何かとマイナスイメージを持たれがちです。しかし、世界最大のチョコレートのコンクールで3度目の最優秀賞を受賞したパティシエ 小山進氏は「心配性はむしろ、行動に結び付けるためのポジティブな考え方」だと述べています。今回は小山氏の著書『「心配性」だから世界一になれた』の内容から、「心配性だ

  • 行動と同じように「幸せ」も習慣化できる 『幸福優位7つの法則』

    行動と同じように「幸せ」も習慣化できる 『幸福優位7つの法則』

    皆さんにとって「成功したい理由」とは何でしょう?キャリアアップのため、有名になるためなど様々あるかとは思いますが、突き詰めると「幸せになるため」に行き着くように思います。ところが、ハーバード大学のポジティブ心理学講座で人気講師となったショーン・エイカー氏の著書『幸福優位7つの法則』には、幸せを感じている人が成功を掴むといった内容が語られていました。今回は、「幸せの感じ方」に焦点を当てて、著書の内

  • 最高の自分を呼び覚ます「目覚めの7段階」『答えはすでにあなたの心の中にある』

    最高の自分を呼び覚ます「目覚めの7段階」『答えはすでにあなたの心の中にある』

    自分が人生の終わりに何を思うかは、その時になってみないと分かりません。「充実した人生だったな」と思う人もいれば、「一度でも挑戦しておけばよかった……」と後悔してしまう人もいるでしょう。そこで今回ご紹介するのが、本当の心の声に従って生きるための「目覚めの7段階」が記された、ロビン・シャーマ氏の著書『答えはすでにあなたの心の中にある』。人生の中でコントロールできる部分を、どうコントロールするか?その

  • ディズニーが問う仕事の理念「あなたの役割は何ですか?」『一生の仕事が見つかるディズニーの教え』

    ディズニーが問う仕事の理念「あなたの役割は何ですか?」『一生の仕事が見つかるディズニーの教え』

    「これは自分が本当にやりたかった仕事じゃない」そういって、すぐに会社を辞める人たちが後を絶ちません。早期退職する人たちに対して、「仕事を選んでいる」「ガマンが足りない」と言うのは簡単です。ただ、オリエンタルランドで働きながら40歳近くまで自分探しをしていた大住力氏は、「長いこと探して見つけた自分のやるべき仕事ほど、誇らしいものはない」と述べています。今回は大住氏の著書『一生の仕事が見つかるディズ

  • いつもの視点を変えれば、物事の本質が見えてくる 『常識にとらわれない100の講義』

    いつもの視点を変えれば、物事の本質が見えてくる 『常識にとらわれない100の講義』

    仕事や人間関係など、あらゆる場所で蔓延っているのが「理屈なき常識」。これは時に、客観的に導き出された答えすら流してしまう大きな力を持っています。しかし、『すべてがFになる』で有名な森博嗣氏は、「客観的判断が、結果として正しい確率は、感情や直感による場合に比べてはるかに高い」と述べていました。今回は著者の『常識にとらわれない100の講義』という本から、「理屈なき常識」に流されない、物事の本質的な捉

  • 自分の頭で考え、志を貫く生き方を学ぶ 『人生を楽しみたければ ピンで立て! 』

    自分の頭で考え、志を貫く生き方を学ぶ 『人生を楽しみたければ ピンで立て! 』

    もしも、今日まで働いていた場所を明日失ってしまうとしたら、きっと平気ではいられないでしょう。ショックの大きさで、すぐに立ち直ることも難しいかもしれません。しかし、「ピンで立つ」ことができていれば、どんな困難な状況も必ず乗り越えられると伝えるのが、藤巻幸大氏の『人生を楽しみたければ ピンで立て!』という本。「ピンで立つ」ために必要な思想とはなんでしょう?いつ何が起こるか分からない時代。この本の一部