Manabu Kuramotoさんの記事一覧

  • 「ご一緒します」「さすがですね」は目上の人にNG! 意外と知らない『大人の敬語常識』を学ぶ

    「ご一緒します」「さすがですね」は目上の人にNG! 意外と知らない『大人の敬語常識』を学ぶ

    ビジネスパーソンならば、上司や取引先の顧客との会話の際に最低限の敬語マナーは押さえておきたいところ。そこで今回は、さまざまな職業で構成されている雑談ユニット“トキオ・ナレッジ”の著書『大人の敬語常識』から、意外と知らないNG敬語を紹介していきたい。ビジネスシーンで使ってしまっているNG敬語がないか、チェックしよう。「私もご一緒します」という言葉は、主に同格の人に対して使う言葉である。つまり、上司

  • 気まぐれな「やる気」に頼らず、常に仕事ができる人になる。『仕事がうまくいく人の小さなコツ』

    気まぐれな「やる気」に頼らず、常に仕事ができる人になる。『仕事がうまくいく人の小さなコツ』

    友人の体験談やセミナーなど周りから多くの影響を受けるものの、いざ取り組んでみるとすぐ飽きたり挫折したりして結果が出ない、といったことはないだろうか?「同じ失敗をしてしまう」「成果が現れない」といった問題を解決すべく、今回取り上げるのが、小さなコツの専門家野澤卓央氏の著書『仕事がうまくいく人の小さなコツ』。外部ではなく、内部から影響を受けるべし何か始めるときは、なんのためにそれをするのか、自分はど

  • 人生を変えたいなら、2つの感情のバランスを「マイ呪文」で整えよう。『心配するな。』

    人生を変えたいなら、2つの感情のバランスを「マイ呪文」で整えよう。『心配するな。』

    仕事・結婚・両親・老後……。考えれば考えるほど不安の種は尽きないが、心配ばかりしていても人生は良くならない。人生を変えたいと思ったとき、最初にすべきことは「感情」を変えることだと話すのは、行動心理学の研究者である池田貴将氏。今回は池田氏の著書『心配するな。』から、人生のハンドルを握る「感情」についての話を紹介していく。人の感情は、「アクセルの感情」と「ブレーキの感情」の2つに分けられるそうだ。「

  • 最速で成功するために変えたい、あなたの中にある2つのもの 『がんばらないほうが成功できる』

    最速で成功するために変えたい、あなたの中にある2つのもの 『がんばらないほうが成功できる』

    良くも悪くもない"まあまあ"な位置というのは心地よいもの。つい惰性で慣れた場所や環境に留まり続けてしまう人も多いのではなかろうか。しかし、「人生が上手くいく最短で最速の道は、あえて心地よい慣れたゾーンから出ること」と語るのが、行動心理学の研究者である池田貴将氏。今回は池田氏の著書『がんばらないほうが成功できる』から、無理をせずに人生を"まあまあ"からベストへと変えていくためのメソッドをお伝えして

  • 「NHKディレクター」にして「漫才師」!? 就職指導の超プロが伝授する『ズバ抜ける技術』

    「NHKディレクター」にして「漫才師」!? 就職指導の超プロが伝授する『ズバ抜ける技術』

    入社して間もないうちから輝かしい実績を築いていく社員。あなたの周りにもいないだろうか?彼らのズバ抜けている理由としては、才能・境遇・運といった恵まれた条件があったから、と考えてしまいがち。そんな中、努力次第で誰でも"トップランナー"になれる方法があると話すのが、「NHKディレクター」「漫才師」と、異色の経歴を歩んできた京都の「刮目塾」塾長の山田和史氏。今回は山田氏の著書『ズバ抜ける技術』の内容の

  • 忙しい上司の心のハードルを下げるのは「1分だけいいですか?」——書評:『10倍伝わる話し方』

    忙しい上司の心のハードルを下げるのは「1分だけいいですか?」——書評:『10倍伝わる話し方』

    ビジネスパーソンのコミュニケーションに関する悩みで多いのが、忙しそうな上司への報連相のしづらさ。うるさそうにされると思うと、なかなか声を掛けにくいもの。そんな悩みを解決してくれそうなのが、ビジネスパーソンを対象に10倍伝わる話し方セミナーを主催している渡辺美紀氏の著書『10倍伝わる話し方』。今回はこの本の一部から、「どうしたら相手に興味を抱かせ、話を聞いてもらえるか」を紹介していきたい。相手に手

  • 欲求発見のためにも、女性は立ち食いそばに、男性はパフェに挑戦すべし! 『もっと脳の強化書2』

    欲求発見のためにも、女性は立ち食いそばに、男性はパフェに挑戦すべし! 『もっと脳の強化書2』

    男性と女性で、年齢が上がるほど元気で健在なのは、圧倒的に女性だ。2014年には、100歳以上の高齢者のうち87.1%を女性が占めていたという。「株式会社 脳の学校」を立ち上げ、人材育成事業のサポートなどをしている加藤俊徳氏によれば、男女の元気度を分けるのは「欲求の差」だそうだ。また、加藤氏の著書『もっと脳の強化書2』には、欲求を持つことをやめると、その瞬間から脳の老化は始まるとあった。それを避け

  • しなくていい努力を見極め、働き方を見直そう 『このムダな努力をやめなさい』

    しなくていい努力を見極め、働き方を見直そう 『このムダな努力をやめなさい』

    成功を得るために「努力」はつきものだ。ただ、一生懸命努力したとしても必ず成功が得られるとは限らないのが現実……。どうすればムダな努力をなくすことができるだろうか?そこで注目したのが、日本マイクロソフト元社長の成毛眞氏の著書『このムダな努力をやめなさい』。今回はこの本の内容の一部から、努力のあるべき形や仕事への取り組み方に着目して紹介していく。<要約提供:flier(フライヤー): 本の要約サイト

  • 人を動かし、人に好かれるために何ができるか。『チャンスがやってくる15の習慣』

    人を動かし、人に好かれるために何ができるか。『チャンスがやってくる15の習慣』

    キャリアアップや商談など、ビジネスでチャンスを生み出すためにもコミュニケーションスキルは不可欠。アメリカの伝説的なトップセールスマンであるレス・ギブリン氏も、自身の著書『チャンスがやってくる15の習慣』にて、「人生の価値は、何を知っているかでなく、何をしたかで、決まります」と述べている。そこで今回は、この本の一部から、すぐに実践できるような「人を動かす」「人に好かれる」コツについてお伝えしていく

  • あなたの行動の意味をあなたに教えて 『「やめた!」がなくなる 続けるスイッチの作り方』

    あなたの行動の意味をあなたに教えて 『「やめた!」がなくなる 続けるスイッチの作り方』

    「資格の取得や英語の勉強、色々なことにチャレンジしても、すぐに断念してしまう……」と、自分の意志の弱さを嘆いている方はいないだろうか?義務感や根性で行動していると、どうしても「続ける」ことは難しくなる。そこで注目したのが、「続ける力に意志の力は関係ない」と話す、日本NLP学院代表の松島直也氏の著書『「やめた! 」がなくなる 続けるスイッチの作り方』。今回はこの本の内容の一部から、行動を持続させる

  • まずは「できます!」と口にして自信を表そう 『なぜか評価される人の仕事の習慣』

    まずは「できます!」と口にして自信を表そう 『なぜか評価される人の仕事の習慣』

    「キチンと仕事をやってるのになかなか評価されない……」そんな割り切れない思いを抱えてはいないだろうか?これまで2万人以上ものビジネスパーソンを指導してきた濱田秀彦氏によれば「評価される人は、共通した行動様式を持っており、それは会社や職種が違っても共通している」そうだ。評価で損をしないために取れる行動には、どんなものがあるのだろうか?濱田氏の著書『なぜか評価される人の仕事の習慣』の一部から、その内

  • 勝利を生む発想と心得を、相撲から学ぶ。『勝負脳の磨き方』

    勝利を生む発想と心得を、相撲から学ぶ。『勝負脳の磨き方』

    スポーツの試合と同じように、ビジネスにも大一番の勝負は多く存在する。しかし、いつでもベストな状況で事に挑めるとは限らない。そこで問われるのが、勝負への心構えだろう。そこで今回取り上げるのが、元大相撲の力士、舞の海秀平氏の著書『勝負脳の磨き方』。身長169cm、体重約97kgと周りの力士たちと比べ小柄だったにもかかわらず、技術や戦略により大型力士らをなぎ倒し「平成の牛若丸」の愛称で親しまれた舞の海

  • "変わらない心"を養う二つの教え 『いつもうまくいく人の感情の整理術』

    "変わらない心"を養う二つの教え 『いつもうまくいく人の感情の整理術』

    いつどんなときも余裕ある心で業務に当たりたいもの。しかし人間である以上、感情によってパフォーマンスに差が生まれるのはなかなか避けられない。そこで今回取り上げるのが、ANAの元トップCAである里岡美津奈氏の著書『いつもうまくいく人の感情の整理術』。いかにも感情整理が求められそうなCAという仕事で、どんな心構えを持って働いていたのだろうか?早速、著書の内容の一部を紹介していく。心に余裕があるときは、

  • いつも同じことを繰り返してしまう原因がついに解明!? 『いつも「時間がない」あなたに』

    いつも同じことを繰り返してしまう原因がついに解明!? 『いつも「時間がない」あなたに』

    出費を抑えようとしても浪費を繰り返してしまったり、薬をキチンと飲まないでいつまでも症状が良くならなかったりなど、同じ状態から抜け出せないということはないだろうか?センディル・ ムッライナタン氏らの著書『いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学』によれば、実はその状態は全て「欠乏」が引き起こしているそう。今回は、欠乏が引き起こす問題点に着目して、著書の内容の一部を紹介していく。「欠乏」は、自

  • 面倒な業務は「ジブン目標」を立ててゲーム感覚に。『結果を出すまで続けられる人のしくみ』

    面倒な業務は「ジブン目標」を立ててゲーム感覚に。『結果を出すまで続けられる人のしくみ』

    「いつも仕事に追われてばかりだ……」「毎月の目標が厳しすぎて辛い……」そんな思いを抱え、仕事を取り組み続けることを「苦」に感じてはいないだろうか?ただ、そんな中でも力を傾け続けて笑顔の結果を出している人たちがいるのは確か。そんな人たちに対して、目標達成ナビゲーターの西田一見氏は「彼らは、続けられる「しくみ」を知り、実践しただけだ」と語っている。そこで今回は、西田氏の著書『結果を出すまで続けられる

  • 創造性のカギを握るのは、大人げなさ 『大人げない大人になれ! 』

    創造性のカギを握るのは、大人げなさ 『大人げない大人になれ! 』

    商品やサービスの差別化が求められている今、私たち自身も周囲の動きに合わせるような常識人から脱却する必要があるのかもしれない。マイクロソフト元社長である成毛眞氏も、「突出した成果をあげている人物は、大人げない人ばかりだ」と、自身の著書で話している。今回は、その著書『大人げない大人になれ!』の一部から、「成毛氏の価値観」「私たちの性格」という点にスポットを当てて、内容をご紹介していく。著者は、子ども

  • ハイパフォーマーへと繋がる道 『世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール』

    ハイパフォーマーへと繋がる道 『世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール』

    自身のキャリアアップや成長を考えたとき、参考にしたいのがトップビジネスマンをはじめとするプロたちの行動。そこで取り上げるのが、国内外で数多くのグローバルリーダーを育成している作佐部孝哉氏の著書『世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール』だ。「ハイパフォーマー」と言われるビジネスパーソンは、どのような行動を取っているのだろうか?ここでは彼らの思想について、著書の内容から一部ご紹介

  • マインドフルネスと3秒ルールですべて解決 『「平常心」と「不動心」の鍛え方』

    マインドフルネスと3秒ルールですべて解決 『「平常心」と「不動心」の鍛え方』

    つい感情的になってしまったり、失敗の不安に苛まれてしまったりなど、平常心を保つことは難しいと感じることはないだろうか?「なんでもチャレンジし、自分に効果があったものだけを紹介する」という、精神科医の藤井英雄氏によれば、平常心を失ってしまう原因は「マインドフルネスが足りないこと」にあるそうだ。そこで今回は、藤井氏の著書『ビジネスマンのための「平常心」と「不動心」の鍛え方 』から一部ピックアップし、

  • 二つの褒めテクで、恥ずかしさから卒業しよう 『話すより10倍ラク!  聞く会話術』

    二つの褒めテクで、恥ずかしさから卒業しよう 『話すより10倍ラク!  聞く会話術』

    「褒められたとき、どう反応すればいいか分からない……」「上司のように上手く部下を褒めることができない……」など、「褒め」に対して苦手意識を持ってはいないだろうか?今回はそんな思いを抱く人のため、「褒め下手な人は、慣れていないだけです」と話す西任暁子氏の著書、『話すより10倍ラク!聞く会話術』をご紹介。会話術の中でも「褒め」に焦点を当てて、著書の内容の一部をお伝えしていく。褒めるテクニックの一つが

  • 想いをカタチに変えるひらめきの手法 『問題解決ラボ』

    想いをカタチに変えるひらめきの手法 『問題解決ラボ』

    課題解決やイノベーションにおいて、「ひらめき」は必須事項。ロッテ、エステー、コカ・コーラなど、300超の案件を同時進行で解決するデザイナーの佐藤オオキ氏は、デザインをするとき「新しい視点を提供することでいかにして目の前の問題を解決できるか」を考えるそう。今回はそんな佐藤氏の著書『問題解決ラボ』の内容を、「アイデアの発想法」と「差別化」という観点からご紹介していきます。著者が実践するアイデアの発想