HOMEビジネスファッション 用途によって大きさ・使い方が変わる、キャッシュレス対応エコバッグ「KABAGminimal」が登場

用途によって大きさ・使い方が変わる、キャッシュレス対応エコバッグ「KABAGminimal」が登場

白井恵里子

2020/08/04(最終更新日:2020/08/04)


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株式会社エルグランは8月4日(火)、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、キャッシュレス対応エコバッグ「KABAGminimal(カバッグミニマル)」の提供を開始した。

ショルダーバッグ×エコバッグでキャッシュレス化に対応

「KABAGminimal」は、キャッシュレス化を加速し暮らしの一部になる、ショルダーバッグとエコバッグが一体になった製品。

財布を持たずに身軽に出かけることが理想としつつも、キャッシュレスに対応していないお店や自動販売機がまだ多いということから、同製品は財布代わりとしても使用が可能。ショルダーポーチに、最低限の小銭やカードなどを入れておくことができるという。

買い物後は、ポーチからエコバッグに簡単に変身。ポーチ部分は独立しているため、商品とお金が混在することもない。

エコバッグの容量は17リットル。リップストップ生地を使用しており、軽くて薄く、耐久性もあり、小雨程度の水であれば弾いてくれる点も特徴だ。

人々の暮らしに溶け込むエコバッグ

同社はキャッシュレスの本質を、「現金を持たない・使わない」ことではなく、「財布を入れ替える面倒や荷物が増える煩わしさを少しでも軽減すること」と考えている。

「ちょっとした買い物に出かける際も、持ち物はできるだけ減らしたい」「予定外の買い物にも対応できるようエコバッグを持ち歩くのは気が進まない」といった現代社会の人々に向けて、「KABAGminimal」は誕生したという。

同社が展開する身軽な暮らしをサポートする「KABAG」シリーズはこれまで着実にラインナップを増加しており、「KABAGminimal」は5品目。ユーザーの意見を反映し、一緒につくることで、「人々の暮らしに溶け込む商品」が完成したとしている。

【KABAGminimal(カバッグミニマル)商品概要】
商品カテゴリー:ポシェットショルダー&エコバッグ
色:クロ・グレー・ブルー・オレンジ
小売価格:3900円(税別)

出典元:Makuake/大きさも使い方も変わる。キャッシュレス対応ショルダーポーチで身軽な暮らしを


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