1. “期間限定型リモートワーク”のススメ!書籍『明るい逆参勤交代が日本を変える』が3月27日発刊

“期間限定型リモートワーク”のススメ!書籍『明るい逆参勤交代が日本を変える』が3月27日発刊

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学出版部は、地域で新事業を構想する人に向けた、最新の知見やアイデアを提供する“地方創生シリーズ”の新刊『明るい逆参勤交代が日本を変える 働き方改革と地方創生の同時実現』を3月27日(金)に発売する。

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“地方創生シリーズ”とは

事業構想大学院大学 出版部が手掛ける“地方創生シリーズ”は、新ビジネス、ものづくり、地域づくり、人づくりなどイノベーションを実現しようとする取り組む人が求める、アイデアやヒントを紹介する書籍のシリーズ。新しく事業を構想し、実現していくためには何が必要なのかに迫る内容だ。

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逆参勤交代=期間限定型リモートワーク

今回発売となる新刊では、“逆参勤交代”というキーワードが登場する。これは、都市圏ビジネスパーソンに地方での「期間限定型リモートワーク」を促すもの。江戸の参勤交代とは逆に、都市から地方に新たな人の流れをつくる「現代版二拠点居住」を意味している。

現状では、スタートアップやIT企業などの実践にとどまるリモートワークを大企業や全国まで広げ、都市から地方へ関係人口の創出や地域の活性化を目指す。

ワークライフバランスの保持、地方創生を推進

持続可能な開発目標であるSDGsにも掲げられた「働きがいと経済成長の両立」のほか、ワークライフバランスや健康経営の推進、関係人口増加による地方創生に寄与するなど、さまざまな効果が期待されるという。

本書では、実際に全国6地域でのトライアルを通じた体験者の生の声も採録。働き方改革と地方創生を同時に実現する1つの手法といえそうだ。

【書籍概要】

◆タイトル:『明るい逆参勤交代が日本を変える 働き方改革と地方創生の同時実現』
◆価格:1500円(税別)
◆サイズ:四六判・並製・208ページ
◆発売日:2020年3月27日(金)
アマゾン
地方創生シリーズ書籍詳細

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