1. スマホで空きテーブル確保!街中の空席が検索できる多拠点型コワーキングスペース「テレワークスペース」6月開始

スマホで空きテーブル確保!街中の空席が検索できる多拠点型コワーキングスペース「テレワークスペース」6月開始

テレワーク・テクノロジーズ株式会社は6月20日(土)より、街中の空席などユニークなスポットを集めた多拠点型コワーキングスペース「Telework Space(テレワークスペース)」を開始する。

それに伴い、3月19日より事前施設登録を開始した。

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オフィスでも自宅でもないワークスペース「Telework Space」

かつてリモートワークが一般的ではなかった時代、カフェでノートパソコンに向かうワークスタイルは今ほど多くなかった。

しかし、リモートワークが一般化してきた現代では飲食店やコワーキングスペースでの空席確保が重要なミッションとなっている人も少なくないのではないだろうか。

とはいえ、従来のコワーキングスペースは契約した1施設しか利用できず、他のカフェを利用しようとしても混雑時には空席がなく、空いていたとしても、短時間しか作業できないこともある。

そこで、「Telework Space」を利用すれば、電源とWi-Fiが100%完備された空席のある店舗を地図上で確認することができる。

都内のみならず、加盟した施設全店舗全国の拠点で利用が可能だ。

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コワーキングスペースの半額以下で多拠点が使い放題

価格は、 月額500円に加え、1時間500円(1日2000円で打ち切り)の都度プラン、月額2980円の無料枠10時間プラン、月額4980円の無料枠40時間プラン、月額9980円の使い放題プランなどで利用できる予定。

事前に連携させたクレジットカードでの自動精算となり、法人契約も可能だという。

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ユーザーの事前登録受付は4月中旬を予定しているので、興味がある人はLINEの公式アカウントを友だち追加しておくといいだろう。

なお、都心やターミナル駅まで出向かなくても、地元にワークスペースができればグンと仕事がしやすくなるものだ。

現在、サービス開始に先立ち公式サイトで3月19日より施設事前登録を募集しているので、近所のお気に入りの店のオーナーなどに紹介してみてはどうだろうか。

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