1. SDGs理解に役立つ書籍「SDGsの基礎」「SDGsの実践 自治体・地域活性化編」のKindle版が発売

SDGs理解に役立つ書籍「SDGsの基礎」「SDGsの実践 自治体・地域活性化編」のKindle版が発売

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学は2月29日、持続可能な開発目標であるSDGsについての書籍「SDGsの基礎」「SDGsの実践 自治体・地域活性化編」のKindle版を発売したことを発表した。

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イメージ画像/AdobeStock

官民一体でSDGsに取り組む

SDGsは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2016年から2030年までの国際目標として、17のゴールと169のターゲットから構成されている。

同法人はSDGs関連書籍として、2018年に「SDGsの基礎」、2019年に「SDGsの実践 自治体・地域活性化編」を発刊しており、このたび両書籍のKindle版が発売された。

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企業・行政・教育機関などさまざまな立場から、SDGsに取り組むことが求められるなか、基礎から実践まで学べる内容となっている。

SDGsの実践を目指すビジネスパーソンやNGO・NPO職員、企業と連携して自治体SDGsに取り組む自治体職員などに役立つ内容だという。

SDGsロングセラー書籍がKindleに登場

「SDGsの基礎」は、企業がSDGsに取り組むことが、新事業の開発や企業価値の向上につながる理由について、基礎から解説した1冊。

「SDGsの実践 自治体・地域活性化編」は、自治体職員や地域活性に取り組む企業・団体に向けた内容で、地域の持続可能性に焦点を当てている。

行政・民間・教育機関など、さまざまな立場から協力し、地域課題の解決や人材育成を目指す際に、どのようにゴールやターゲットを設定したら良いのかなど、すぐに実践できる内容となっている。

書籍概要

SDGsの基礎
発売:2018年9月
価格:書籍1980円(税込)、Kindle版1250円(税込)

SDGsの実践 自治体・地域活性化編
発売:2019年4月
価格:書籍1980円(税込)、Kindle版1250円(税込)

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