HOMEビジネス 日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」音声配信が開始、偉人の半生を臨場感ある音声で伝える

日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」音声配信が開始、偉人の半生を臨場感ある音声で伝える

長澤まき

2020/03/07(最終更新日:2020/03/07)


このエントリーをはてなブックマークに追加

日本経済新聞社は3月2日、同社が発行する朝刊の名物コラム「私の履歴書」の音声配信を始めた。

若い世代を含めた幅広いリスナーに、偉人の半生を耳で聴くという新しい体験を提案する。

日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」音声配信が開始、偉人の半生を臨場感ある音声で伝える 1番目の画像

1956年スタートの名物コラム

「私の履歴書」は1956年(昭和31年)から60年以上にわたって続いている日本経済新聞朝刊の名物コラム。ビジネスパーソンなら一度は耳にする偉人が自らの半生を語るという内容だ。

同社には、偉人が偉業を成し遂げるに至った経緯やその名言・経営哲学は、現代のビジネスにも役立つという意見が届いているという。

第1弾は日本証券業協会の鈴木茂晴会長

この度、ボイスメディア「Voicy」に「私の履歴書」チャンネルを開設した。

第1弾は1月に掲載した日本証券業協会の鈴木茂晴会長。鈴木氏は大和証券の社長、会長を務めたという。

型破りな証券マンの波瀾(はらん)万丈の物語を臨場感ある音声で伝える。

読み手は、元ラジオNIKKEIアナウンサーの白川次郎氏。3月2日に「1.節目/証券市場には未来がある 貯蓄から投資、挑戦の年に」を、3月3日に「2.両親/父は頑固なトンネル技師 美人でモダン、自慢の母」を配信した。

日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」音声配信が開始、偉人の半生を臨場感ある音声で伝える 2番目の画像
イメージ画像/Adobe Stock

偉人たちの半生を聴いて、ビジネスや生き方のヒントを探ってみるのはいかがだろうか。


hatenaはてブ


この記事の関連キーワード