1. 顧客を超え共に創るチームメンバーに。会員制コミュニティ6curryKITCHENの企画運営開発を行う「6curryLAB」

顧客を超え共に創るチームメンバーに。会員制コミュニティ6curryKITCHENの企画運営開発を行う「6curryLAB」

株式会社シックスカレーは2月20日、会員制カレーブランドである6curryの会員と一緒に、「会員」の枠を超え「チームメンバー」として、共創体験を一緒に作っていく「6curryLAB」をスタートさせた。

もともと顧客を超えた、会員たちと一緒につくる「共創」をキーワードに活動してきた同社。

今回の取り組みでは、「6curryLAB(シックスカレーラボ)」の仲間を新たに募り、さらにこの「会員」の枠さえも超えて、同じ「チームメンバー」として、共創体験を共に積み重ねていく。

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社員、会員の垣根なく全員がフラットな関係

6curryLABとは、6curryの運営メンバーと会員の垣根をなくし活動する、ひとつのチームである。各チームのリーダー、進行などは集まったメンバーで役割を決め実行していく。

6curryKITCHENや、これからの6curryをつくりあげる新しいプロダクトなど、6curryに関する様々な企画の考案から実行までを一緒に行っているという。

同社の社員人数は4人だが、6curryLABの会員を合わせるとチームは総勢40名以上にのぼり、フラットな関係性でさまざまな企画を作り上げていく。

やりたい気持ちだけで参加できる

6curryLABでは、チームによって様々な取り組みが実施されている。チームごとに、レトルトカレーのイベント企画、販売戦略を立てたり、コラボイベントを企画したり、noteやプレスリリースなどの記事執筆やプロダクトの写真撮影を行ったりと、活動は多岐に渡る。

今後も、今ある課題や面白そうなアイデアをもとにたくさんのチームが生まれていくと予測しており、チームメンバーの経験やスキルは問わないという。

6curryの会員であり、興味がある、やりたい気持ちだけで参加することができる。

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作る側になる方が楽しい

「つくる側になる方が楽しいから」というのが、同LAB設立の理由である。

会員には1日店長になれる権利や、6curryKITCHENのカウンターに入る権利があるが、「つくる側」に立って今以上に楽しんでもらいたいという。

学生時代の文化祭でも体験したように、誰かにつくってもらったものを体験するより、苦労しながらも「つくる側」にまわることで忘れられない思い出になる。そこで、学びやつながりが生まれ、体験が自分のものになる。

この活動を通して6curryのブランド強化はもちろん、「やりたい」気持ちを後押しするきっかけを提供していきたいという。

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