1. 仕事も暮らしももっと気軽に!CLAS×OYO Work Life Roomがスタート

仕事も暮らしももっと気軽に!CLAS×OYO Work Life Roomがスタート

家具・インテリア・家電のサブスクリプションサービスCLAS(クラス)を運営する株式会社クラスは2月5日から、OYO TECHNOLOGY&HOSPITALITY JAPAN 株式会社と共同で、最適な仕事環境を自宅で叶えるコンセプトル―ム「CLAS×OYO Work Life Room」をスタートする。

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「暮らす」と「働く」を両立するWork Life Room

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働き方改革やノマドワークの浸透で場所を選ばず仕事ができるようになり、自宅で仕事をする人も増えてきた。

「CLAS」と「OYO LIFE」がスタートする「Work Life Room」は快適に仕事ができて、なおかつ自宅としてくつろげるような部屋をコンセプトに作られた物件だ。家具家電や公共料金、Wi-Fi通信費などの基本的なアメニティがすべて含まれており、2年縛りの敷金礼金などもないため、期間限定の仕事部屋として気軽に住み替えできるのも魅力だ。

家具のサブスク×スマホで完結する賃貸

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CLAS(クラス)は月々400円から家具や家電をレンタルできる、サブスクリプションサービスだ。家族や住む家などの状況に応じて気軽に借り換えできる点や上質な素材とデザインが好評で、これまで多数の個人や企業が利用しているという。

「OYO LIFE」は何かと面倒の多い賃貸契約をスマホひとつで完結できるようにしたサービス。取り扱っている物件は家具家電付きの部屋も多く、公共料金・Wi-Fi通信費なども家賃に含まれているのも嬉しいポイントだ。

今後は拠点を定めず自由に働く人が増えていく中で、物を「所有」しない生き方はますます広がっていくだろう。Work Life Roomのようなサービスがスタンダードになる日も近いかもしれない。

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