1. 約4000人のフリーランスコミュニティ「Freelance Now」が法人化

約4000人のフリーランスコミュニティ「Freelance Now」が法人化

実名制のフリーランスコミュニティ「Freelance Now」がこのほど、フリーランス株式会社として法人化した。

法人設立は1月22日付。運営団体の法人化で、所属する人材やサービスの信頼性を高めたい狙いだ。

フリーランスと企業をマッチング「Freelance Now」

Freelance Now」は、国内最大規模の実名制フリーランスコミュニティ。約4000人が所属し、企業とフリーランスのマッチングを行う。

エンジニアやデザイナー、コンサルタント、ライター、マーケターなど、幅広いジャンルのフリーランスが活躍しており、大手企業を含む多くの企業から依頼を引き受けてきた。

約4000人のフリーランスコミュニティ「Freelance Now」が法人化 1番目の画像

同サービスは入会審査の通過率が30%となっており、フリーランス向けを対象としたマーケティングについても、今後展開していくとしている。

多様な働き方をサポート

「Freelance Now」に加えて、月額制のスキルレンタル「ネコのて」の運営も行う。

様々な業務を時間内で外注できるサービスで、月に20時間を8万円から利用可能。

プロジェクト単位でディレクターを配置するため、意思疎通の齟齬に伴う手戻り・タイムロス・バグの発生を未然に防ぎ、ワンストップでコミュニケーションを図ることができる。

代表取締役社長に就いた穂刈正樹氏は、発表で「フリーランスのための『信頼の象徴』として、このフリーランス株式会社を設立しました。1人でも多くの方が、働きやすく、生きやすくなり、自分らしく生きることができれば嬉しいです」と述べている。

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