1. 企業や学校単位で英語力を底上げ 「abceed for school」がサービス開始

企業や学校単位で英語力を底上げ 「abceed for school」がサービス開始

株式会社Globeeは、AI英語教材アプリ「abceed」と連動して学習者の学習状況や予測スコアがリアルタイムに確認できる反転学習プラットフォーム「abceed for school」を2月3日に正式に公開した。

2018年から展開するβ版は、すでに大手語学スクール「アルク」や東京海洋大学などの教育機関、企業の英語研修などに導入されており、生徒や社員の英語学習支援で実績を挙げているという。

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学習効率の最大化を図る「abceed for school」

これまでの「abceed」でも、英検やTOEICなどの出題形式に合わせてクイズやシャドーイング、ディクテーションなど様々な方法で英語のトレーニングを行えた。

今回の新サービスは、abceedを学校や企業単位で利用する際に便利なプラットフォームだ。管理画面から登録中の学習者の学習状況やTOEIC予測スコアなどをリアルタイムで把握することで、個人に必要なサポートを的確に届けられるという。

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需要が増すグローバル人材

普段の業務にさほど英語を使わないという人も多いかもしれないが、実は世の中の流れはそうではない。

少子高齢化により国内市場が縮小していく時代に、すでに英語は就職や転職、昇進の最低条件になっている企業も少なくない。プログラミング学習の教材やニュースなどを、原文のまま読めるか読めないかで情報のスピードは大幅に変わってくる。

組織としても個人としても仕事の幅を広げるためにも、英語習得から逃げられない時期かもしれない。

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