1. ちょっと未来の山手線に出会える「東京感動線 presents 山手線Ver.2020」が期間限定運行

ちょっと未来の山手線に出会える「東京感動線 presents 山手線Ver.2020」が期間限定運行

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、2月3日(月)~2月17日(月)に、山手線の車両を活用して「山手線Ver.2020 by東京感動線」という特別車両を1編成で運行する。

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同社では、グループ経営ビジョン「変革2027」を掲げており、山手線を起点とした個性的で心豊かな都市生活空間『東京感動線』の創造を進めている。今回実施する「山手線Ver.2020」はその取り組みの一環となる。

通勤・通学の足である山手線

山手線は東京都心の地上を走る環状線で、通勤・通学の足でもある。山手線30番目の新駅となる「高輪ゲートウェイ駅」開業を間近に控え、過去から未来に向けた東京のまちと山手線、そこに集う人々をテーマに、電車内で「山手線ラジオ」や「山手線AR」、「電子ペーパー中づり」、「SNS投稿の車内放映」などを含む、6つのコンテンツを実施する。

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運行期間は2月3日(月)~2月17日(月)。運行状況は、JR東日本アプリ内の[列車走行位置]→[山手線(トレインネット)]で配信を予定している。

6つのコンテンツとは

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山手線=資料写真、Adobe Stock

以下、6つのコンテンツの一部を紹介する。

1.[まど上チャンネル] 東京感動線物語

1つめは[まど上チャンネル]。東京の魅力・価値を創り出している「ヒト」に焦点をあてたプログラムで、東京の未来を創ろうと活躍している10名のインタビュー内容を、窓上に設置した3連モニターで放映する。

2. [中づり] #山手線を語ろう

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2つめは[中づり] のニュース。「あ~、そういえばこんな事あった!」と、老若男女問わずに「東京を語るキッカケ」をつくることを目指し、山手線の歴史を振り返る。

さらに、運行期間中に「#東京感動線」「#山手線を語ろう」の2つのハッシュタグをつけてTwitterに投稿すると、トレインチャンネル(ドア上・左側のモニター)に応募投稿の一部が放映される。

3. [LINE Beacon/アドストラップ] 山手線RADIO Powered by J-WAVE

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3つめは[LINE Beacon/アドストラップ] 。

1月13日、東京感動線とJ-WAVE(81.3FM)のコラボレーションで放送したラジオ番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TOKYO KANDO SEN presents WONDER CIRCLE STORIES」に出演した、別所哲也氏・柏木由紀氏・渡部建氏ら全10組が語った「山手線にまつわる”感動ストーリー”」を再編集。車内で限定配信する。

視聴方法は2通り。「LINE Beacon + JR東日本 Chat Bot経由」の方法では、JR東日本Chat Botを友だち登録し、スマートフォン端末の[Bluetooth]と[位置情報]の設定、および、LINEアプリ内の[LINE Beacon]の設定を「オン」にすることで、この列車に乗車すると自動的にコンテンツの案内が表示される。

もうひとつは「二次元コードを経由」する方法で、アドストラップ(つり革ステッカー)の二次元コードを読み込むと、コンテンツにアクセスできる。

4.[アドストラップ] 山手線AR Powered by Deep4Drive

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4つめは[山手線AR/アドストラップ] 。アドストラップの二次元コードをスマートフォンで読み込むと、山手線沿線のランドマークが画面上にARとして出現する。気に入った背景や効果を選び、そのままSNSに投稿することも可能だ。

他にも「山手線の車窓 -30選-」として30の車窓を額縁入りで紹介したり、期間中の一部日程・時間帯に、車掌によるオリジナル車内放送が楽しめたりする。

コンテンツ満載の「東京感動線」の特別車両。ぜひ、1度は乗車してみたいものだ。

東京感動線 公式Webサイト
東京感動線 Twitter

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