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完全栄養の主食「BASE FOOD」をプロスポーツ選手の食生活に取り入れるプロジェクトが始動

白井恵里子

2020/01/30(最終更新日:2020/01/30)


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ベースフード株式会社は1月28日、同社が開発・提供する完全栄養の主食「BASE FOOD」を通して、スポーツ選手の栄養管理をサポートする「BASE SPORTS PROJECT」を始動した。

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スポーツ界の栄養管理課題に挑む

「BASE FOOD」は、ビタミンやミネラル、たんぱく質、食物繊維などを豊富に含み、1食に必要な栄養素を、パンや麺の「主食」だけでバランスよく摂取できるもの。

「BASE SPORTS PROJECT」は、「BASE FOOD」をスポーツ選手の食生活に取り入れることで、選手たちの栄養管理を支援するプログラムだ。

同社によれば、スポーツ選手の栄養管理はとても重要な位置づけであるにもかかわらず、その環境は競技ごとに大きく異なるのだという。専任の栄養士や料理人によるサポートが受けられる環境にある選手もいるが、プロスポーツ選手であっても、栄養管理を自分で行わなければならない選手もいるのが現状だ。

同社は今回、このようなスポーツ界の栄養管理課題にスポットを当て、「BASE FOOD」を活用してスポーツ選手を栄養面から支援する試みを開始した。

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応募受付は2月29日まで

同プロジェクトには、プロスポーツ選手を対象とした個人プログラムと、チームを対象とした団体プログラムの2種類があるという。

個人プログラムでは、「BASE FOOD」を月10食、最長1年間無料提供する。さらに毎月、オンラインで栄養についてのアドバイスも提供。日々の食事内容や栄養に関する悩みなどを、管理栄養士に相談することができる。

団体プログラムでは、「BASE FOOD」を最長1年間、設定範囲内において特別価格で購入ができる。

応募期間は1月28日(火)から2月29日(土)。専用サイトから応募ができる。

プログラムの実施は3月以降、選考が完了次第順次開始する予定だという。


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