1. Twitter利用率は3割弱で増加傾向、若年層の利用が目立つ│マイボイスコム調べ

Twitter利用率は3割弱で増加傾向、若年層の利用が目立つ│マイボイスコム調べ

伊藤忠グループのインターネット調査会社・マイボイスコム株式会社は1月22日、11回目となる「Twitterの利用」に関するインターネット調査を実施した結果を公表した。

調査期間は2019年12月1日~5日で、1万57件の回答が集まった。

調査結果掲載サイト

調査結果の要旨は以下となった。

Twitter利用率は3割弱で増加傾向、若年層の利用が目立つ│マイボイスコム調べ 1番目の画像

■Twitterの利用率は3割弱、過去調査と比べて増加傾向

■1日1回以上Twitterにアクセスする人は利用者の6割強、若年層で高い傾向。

■フォロー人数が「100人以上」は利用者の2割、10・20代では5割弱

Twitterの利用率は増加傾向に

◆Twitterの登録・利用状況

Twitterの利用率は3割弱、過去調査と比べて増加傾向。「登録しており、閲覧・フォローだけでなく投稿や返信もしている」は8.9%、女性10・20代では4割強という結果に。

◆Twitterにアクセスする頻度

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Twitterにアクセスする頻度は、もっとも多かったのが「1日1~4回」が利用者の4割弱。1日1回以上アクセスする人は6割強、10・20代では8割強となった。

◆Twitterでつぶやく頻度

Twitterでつぶやく人は利用者の5割弱。1日1回以上つぶやく人は1割強、10・20代では3割弱という結果だった。

利用頻度が高い層はフォロー人数も多い

◆Twitterでフォローしている人数

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Twitterのフォロー人数は、「1~5人未満」「5~10人未満」が利用者の各2割弱で、これらを合わせた1~10人未満の比率は4割弱となった。「100人以上」は20.2%、10・20代では5割弱にのぼる。利用頻度が高い層では、フォロー人数が多い傾向が見られる。

◆Twitterの利用目的

Twitterの利用目的は(複数回答)、「最新情報、リアルタイムでの情報収集」「有名人・著名人などのつぶやきを閲覧する」が利用者の各40%台、「話題の出来事に関する情報収集」「生活関連や趣味など、興味がある分野の情報収集・共有」「面白い話題・ネタ・雑学などの情報収集」が各20%台となった。

◆直近1年間にTwitterで行ったこと

直近1年間にTwitterで行ったことは(複数回答)、「企業のTwitter公式アカウントをフォローする」「つぶやき(ツイート)に貼られている企業サイトへのリンクにアクセスする」「Twitterと連動したキャンペーンに参加・応募する」が利用者の各3割強。

◆Twitter利用意向

Twitterの利用意向者は26.8%で、2014年の調査以降増加傾向にある。若年層ほど高く、10・20代では7割弱、30代では4割弱、40・50代では3割前後、60・70代では2割弱という結果になった。

年々増加傾向にあるTwitter利用率。特に若い世代が手軽に利用できる情報ソースとして活用しているようだ。

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