1. 特定のジムに縛られないWebサービス「GYYM」が始動!三菱地所発の新事業、59施設が提携

特定のジムに縛られないWebサービス「GYYM」が始動!三菱地所発の新事業、59施設が提携

三菱地所が新事業提案制度より設立した完全子会社のGYYM(ジーム)株式会社は1月27日から、ジム・スタジオの施設運営者と利用者をつなぐWEBサービス「GYYM」を開設した。

様々なフィットネス施設を好きな時に好きなだけ、個別契約を結んで入会費や月会費等の固定費を払うことなく、予約・利用できる「1 TICKET FITNESS(ワン・チケット・フィットネス=都度利用制度)」だ。

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好きなジムを好きな時に利用

日々忙しく過ごす大人が、手軽で自由に運動に取り組める環境の提供を目的として事業化したサービスだという。

ユーザーは、複数の施設の中から好みのジム等を検索してプログラム内容を確認し、行きたい時間を選んでチケットを購入・予約。

予約情報は同サービスが予めジム等に共有するので、施設での入会手続き等は原則として一切不要。ワンストップでフィットネス施設の検索・予約・決済までをカバーする。

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利用料金は施設の混雑状況によって変動

提携施設は1都3県(埼玉・千葉・神奈川)の計59施設。

利用料金は施設の混雑状況によって価格を変動させるダイナミック・プライシングを導入しており、時間帯によっては割安に施設を利用できるという。

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施設にも、新規ユーザー獲得などメリット

施設運営者は同サービスを通じて、ライトユーザーを主とする新たなユーザー層へリーチすることが可能になる。

また、施設利用料金・プログラム参加料金をダイナミック・プライシングで値付けすることで、稼働率向上や収益最大化を実現できるそう。

利用者の料金の一部を送客手数料として支払うビジネスモデルなので、施設運営者による固定費支払いは一切不要だという。

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約2カ月間のプレ期間を経て、4月に正式サービスを開始予定。同サービスを通じて、友人や同僚、家族と気軽に運動に取り組める環境づくりを目指すという。

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