1. バイトルNEXT、全国の移住支援金対象となる「ふるさと求人」を掲載した特設ページを開設

バイトルNEXT、全国の移住支援金対象となる「ふるさと求人」を掲載した特設ページを開設

ディップ株式会社の運営する正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」は1月22日から、各道府県の移住支援金対象となる「ふるさと求人」の紹介を始めた。

「ふるさと求人」のうち、主に東京からUIJターンして就業する人に対して最大100万円の移住支援金の対象となる求人を掲載している。

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地方企業が募集するUIJターン求人

「ふるさと求人」とは、移住・定住の促進と人手不足の解消を目的とした、地方の企業が募集するUIJターン求人。東京一極集中是正の観点から政府が主導し、都道府県が収集した求人情報だ。

東京23区(在住者または通勤者)から移住し、ふるさと求人に就業した人は、2人以上世帯なら最大100万円・単身の場合は最大60万円の移住支援金の支給を受けることができる。

バイトルNEXTは1月22日から、全国の「ふるさと求人」の横断検索が可能な特設ページを開設。掲載件数はすでに1000件を超えており、今後さらに増える見通しだという。

求人の体験・見学も

同社は移住を伴う就労意欲の高いユーザーと地方公共団体をマッチングし関係人口を増やすべく、全国の地方公共団体と連携し、2017年9月から75回におよぶ「バイトルくらし体験ツアー」を開催。

首都圏に住む人を同ツアーを通じて地方へ招いて街の魅力を伝えると共に、移住・定住候補先として具体的にイメージしてもらうことで、関係人口の創出および地方への移住・定住促進に取り組んでいる。

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イメージ画像/Adobe Stock

今後は「ふるさと求人」の仕事内容を実際にツアーの中で体験・見学できるようにすることで、同求人のさらなる認知拡大と移住後の仕事に対する不安を期待へとつなげ、移住・定住を促進する。

引き続き国内の転職市場を活性化するとともに、地方の人口減少問題や就労問題などに対する解決方法を全国に展開していくとしている。

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