1. オフィス向け女性服のサブスク「Brista」と滋賀大学が連携協定

オフィス向け女性服のサブスク「Brista」と滋賀大学が連携協定

インターネットによるファッションレンタルサービス事業を手がける株式会社bristaは1月20日、滋賀大学と連携協定を締結した。

滋賀大学社会連携コーディネータ制度により委託を受けた客員コーディネータの仲介による、滋賀大学の記念すべき第1号協定だという。

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ポイント制月額ファッションレンタル

同社は、2018年7月に設立した、婦人服のポイント制・月額ファッションレンタルサービス「Brista(ブリスタ)」を主力とするベンチャー企業。

働く女性がビジネスの大事な場面で着用できるワンピースやジャケットを、月額1万円(1万1000ポイント)で毎月約3着レンタルできるプランなどを提供している。

滋賀県に本社を置きながら、東京都女性ベンチャー成長推進事業APT Womenに採択されるなど注目を集めている企業だ。

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データサイエンス分野の向上が目的

滋賀大学は同協定について、教育用のデータ提供や相互交流によるデータ関連人材の育成など、同大学のデータサイエンス分野の向上が目的だと説明。

学生の起業家精神の醸成や地元経済活性化の一助になることも期待しているという。

一方で同社はこの連携を通じて、“画一的ではない自分らしさ×職場におけるTPOに合った服装”についての理解を深め、サービスの充実を図る意向だという。

これからの職場でのファッションをTPOだけではなく自分らしさにも重点を置き、利用者が使いやすいサービスを目指すとしている。

Brista公式サイト

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