1. パチンコホール大手が4月から全店舗分煙へ 加熱式タバコの受動喫煙対策も表明

パチンコホール大手が4月から全店舗分煙へ 加熱式タバコの受動喫煙対策も表明

パチンコホール大手の株式会社ダイナムは1月15日、全店舗の完全分煙化を4月から実施すると発表した。

完全分煙化、加熱式タバコの受動喫煙対策も

全てのパチンコ店が原則屋内禁煙となる改正健康増進法の全面施行を受けたもの。

今後はパチンコホールの原則屋内禁煙化に対する一般認知の低さが課題となるが、同社は分煙化に対する認知向上と、業界における分煙の推進に寄与したいとしている。

同社は法改正の趣旨を満たすため、同時に加熱式タバコによる受動喫煙対策も行う。

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完全分煙化先行実験店データの一般公開

同社店舗における「完全分煙化」先行実験店の検証データを一般公開した。

対象店舗で喫煙ルームを利用する割合は、客数に対して平均1.5%だったという。

ダイナム滋賀高島店における調査では、店内喫煙室と店外喫煙室の利用割合は、店内が53.4%に対し、店外46.6%だった。

ただし、店舗出入り口付近での喫煙については、出入り口環境の整備と店内への煙の流入を防ぐことが重要だと結論付けている。

「完全分煙化」先行実験店の検証データには発表資料で確認できる。

「完全分煙化」先行実験店の検証データ

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