1. バーチャルで家具のある状態を再現する不動産サービス「V2Rインテリア」が登場

バーチャルで家具のある状態を再現する不動産サービス「V2Rインテリア」が登場

株式会社カラーアンドデコは1月16日から、中古不動産や賃貸など不動産物件のインテリア演出や物件写真の編集のニーズに対し、デザインとテクノロジーで応えるサービス「V2Rインテリア」の始めた。

同社は先行して、1枚300円からの物件写真編集に加え、1枚5980円(共に税別)から物件写真に家具やデコレーション雑貨を3D配置するV2R写真編集、ヴァーチャルステージングサービスをリリースしている。

不動産営業でのデザイン×テクノロジー3Dサービス「V2Rインテリア」がスタート 1番目の画像
不動産営業でのデザイン×テクノロジー3Dサービス「V2Rインテリア」がスタート 2番目の画像

3月には「ヴァーチャルからリアルの体感型空間」として、内覧開始時までにイメージをそのままに家具を設置するサービスを開始する予定だ。

家具があった方が反響が大きい

同社によると、現在、不動産売買市場では家具を設置しイメージさせることで、購入検討者の反響を得る「ホームステージング」の重要性が問われているという。

しかしこれには手間がかかり、コストと時間を要するという課題がある。

一方、VRホームステージングでは不動産購入検討者が内覧時に家具がなく、トーンダウンしてしまうという課題を抱えていた。

「V2Rインテリア」は、ヴァーチャル(3D・VR)からリアル(設置)までをトータルでサポートする。

物件告知開始前に3Dインテリアを作成し、広告に使用することで集客力を上げ、更に物件内に家具を設置することでのユーザー体験をサポートするという。

詳細及び申し込みについては専用サイトで確認できる。

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