1. 世界の社会起業家とつながれるマッチングサービスが登場、情報収集やビジネスの協業先を紹介

世界の社会起業家とつながれるマッチングサービスが登場、情報収集やビジネスの協業先を紹介

株式会社valueは1月1日に、世界の社会起業家とつながることができるマッチングサービス「ソーシャルマッチ for SDGs」を公開した。

医療・福祉・環境・食品・モノづくり・インフラ・交通・教育・芸術など、各分野の第一線で活躍する世界各国の社会起業家との出会いを場を設ける。

情報収集先やビジネスの協業先、投資先など、それぞれに合ったマッチング先を紹介する。

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世界の社会問題をマッチングで解決へ

このサービスは、世界の社会問題をマッチングにより解決するために誕生したという。

2019年1月4日からβ版を始めたところ、現在までに学生から企業の代表者まで33人が利用。

サービスがきっかけとなり、社会起業家が取り扱う商材の取引や共同での製品開発プロジェクト、CSRプロジェクトなどが進んでいるそうだ。

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ビデオ通話か面談でトーク→マッチング

利用希望者はまず、現地を良く知るソーシャルマッチアドバイザーに無料相談。トークしたい社会起業家を決めてアポイントメントを設定する。

トークは、ビデオ通話か現地での直接面談かを選択。言葉が通じない場合は、通訳サービスを別途手配できるという。

プロジェクトや企画が進む場合は、ソーシャルマッチングアドバイザーがフォローアップに入るそう。

社会起業家はSDGs達成にも取り組んでいるので、彼らと協力することでSDGsの達成にも繋がるという。

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トークサービスの料金は1万5000円(税別/社会起業家への謝礼も料金に含む)。

紹介した起業家との協業・取引・CSR先などマッチングが生まれた場合は、プロジェクトに応じたマッチング料金が発生する。

現在の提携はカンボジア人の社会起業家が中心。今後、全世界の社会起業家との提携を進め、世界の社会問題解決のプラットフォームを目指すという。

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