1. 求人閲覧率・応募率が130%にアップ!求人広告を動画化するサービス「dodaプライム」が登場

求人閲覧率・応募率が130%にアップ!求人広告を動画化するサービス「dodaプライム」が登場

株式会社Kaizen Platformは12月16日、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社が運営する転職サービス「doda(デューダ)」上で、求人広告を動画化する新サービス「dodaプライム」を共同開発したと発表した。

求人閲覧率・応募率が130%にアップ!求人広告を動画化するサービス「dodaプライム」が登場 1番目の画像

動画を活用した新しい求人広告

インターネットの普及に伴い、求人広告は急速なオンライン化を遂げつつも、テキストと画像を中心としたビジネスモデルが主流だった。

一方で、日本でも試験的に運用が開始された5Gの到来を前に、ECやエンターテイメントをはじめ、あらゆる領域でサービスやコンテンツの進化が加速しており、求人広告においても例外なく進化が求められている。

こうした時代の変化を受け、「doda」では転職希望者、求人企業双方にとって、より快適でスムーズな転職活動の支援ができる広告のあり方を模索。

その中で、視認性の向上や、短時間での情報収集を可能にするなど、求人広告においても動画を活用することで、転職活動の快適さに大きな付加価値を提供することができると考えたという。

求人閲覧率、応募率共に約130%に増加

「Kaizen Ad」と「doda」双方のノウハウを組み合わせた同サービスを通じ、転職希望者の転職サイト閲覧がより快適になることも実証されている。

実証実験では「doda」に広告掲載のある企業114社を対象に、このサービスを利用した動画求人広告を掲載した場合と、既存の求人広告のみを掲載した場合を比較する効果測定を実施した。

動画求人広告を掲載した場合、既存の求人広告掲載のみの場合と比べて、平均で、求人一覧ページから求人詳細ページへの遷移率は133%に、詳細ページから応募の遷移率は130%に増加する結果となった。 

最短5営業日で動画化

「dodaプライム」は、「doda」にて作成した求人広告の素材を元に、「Kaizen Ad」が動画化し「doda」内で動画求人広告を掲載するサービスである。

「Kaizen Ad」を利用することで、視認性を向上させ、転職希望者の興味関心をそそる動画求人広告をスピーディーに提供できるという。

既存の広告素材を活かすことも可能で、最短5営業日で動画求人広告を提供できる。



期間限定販売

今回「dodaプライム」を期間限定で販売する。

販売期間は2019年12月2日(月)~2020年3月23日(月)で、掲載日は2020年1月13日(月)~3月30日(月) となる。サービスの提供はこの期間の掲載広告に限るという。

「dodaプライム」の販売に関する問い合わせは、専用の「問い合わせフォーム」から可能だ。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する