1. リーダー論からブラック労働問題まで角川新書が新刊5作品を発売!年末年始は読書がおすすめ

リーダー論からブラック労働問題まで角川新書が新刊5作品を発売!年末年始は読書がおすすめ

株式会社KADOKAWAが角川新書の新刊計5作品を発売した。

1300年読み継がれてきた帝王学を、現代のビジネスシーンと照らし合わせて分かりやすく解説する「座右の書『貞観政要』中国古典に学ぶ『世界最高のリーダー論』」、国会・日銀・税務省を揺るがすMMT(現代貨幣理論)の実態を解明する「MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論」など、年末年始にじっくり読める作品がラインナップされている。

リーダー論からブラック労働問題まで角川新書が新刊5作品を発売!年末年始は読書がおすすめ 1番目の画像
出典:www.kadokawa.co.jp

座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ『世界最高のリーダー論』

中国は唐の2代皇帝・太宗による統治(貞観時代の政治)の要諦が凝縮された「貞観政要」。

世界最高のリーダー論として読み継がれているこの古典を具体的かつやさしく解説する。

頁数:272ページ

定価:本体860円(税別)

詳細:座右の書『貞観政要』 中国古典に学ぶ『世界最高のリーダー論』

MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論

世界各国で議論を巻き起こしているMMT(現代貨幣理論)。

根底の貨幣論から具体的な政策ビジョンまで、MMTの全貌を明らかにする。

頁数:304ページ

定価:本体900円(税別)

詳細:MMT〈現代貨幣理論〉とは何か 日本を救う反緊縮理論

傀儡政権 日中戦争、対日協力政権史

傀儡政権。日本が中国占領地を統治するのに必要不可欠だった傀儡政権を知らずに、日中戦争は語れない。

頁数:272ページ

定価:本体880円(税別)

詳細:傀儡政権 日中戦争、対日協力政権史

病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ

高齢化が進む日本において、医療費を抑制するという目的で、健康や病気を個人の責任に帰す風潮がある。

健康は努力で成し遂げられるのか?プライアマリーケアを実践する医師が考察する。

頁数:224ページ

定価:本体840円(税別)

詳細:病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ

人間使い捨て国家

ブラック労働被害対策弁護団である著者が、「低賃金、長時間労働」が日本が低迷している原因であることを指摘し、法律とその運用の欠陥を明らかにする。

頁数:288ページ

定価:本体860円(税別)

詳細:人間使い捨て国家

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する