1. ベンチャー企業のオフィス移転を一気通貫で支援する新サービス「neconote(ねこの手)」が登場

ベンチャー企業のオフィス移転を一気通貫で支援する新サービス「neconote(ねこの手)」が登場

株式会社ベンチャープロパティと日乃出工業株式会社はこのほど、中小規模企業向けのオフィス移転サービス『neconote(ねこの手)』を始めた。

オフィス移転およびオフィス内装、インフラ整備におけるサービスを一気通貫で提供していく。

オフィス移転の悩みを一気通貫で解決する新サービス

オフィス移転サービスは、大規模移転を対象とするサービスが中心で、小中規模向けとしてはまだまだ手が回っているとは言い難い。特に、社員数の増加や事業拡大といった様々な理由により、急な移転を迫られることが多いベンチャー企業においては、不安や悩みがつきものである。

そこで、ベンチャープロパティのオフィス移転サービス『トビタツ』と、日乃出工業のインフラ整備サービス『HINODEの“お引越しトータルサポート”』のコラボにより、一気通貫のサービスが誕生した。

「移転がしたくてもできない」「低予算でオフィスを構築したい」というベンチャー企業のニーズに対しても、解決策を提案することができるようになったという。

2019年12月末までトビタツを利用した移転キャンペーンも

『neconote(ねこの手)』の具体的なサービスの特徴は、以下の4つ。

1.原状回復費用や、退去予告残月期間費用、工事費用を削減することで、節約できた費用を事業投資やオフィスへの投資に回すことができる。

2.旧ビルの解約予告残月期間の費用の発生を最低限に抑えるため、最短締結後翌日からの移転を可能とする。

3.移転先の物件探しから、内装設計、移転までを一括してサポート。

4.オフィス移転サービス『トビタツ』を利用した移転キャンペーンを12月末まで実施中。『トビタツ』を利用する際に、プロジェクター設置工事、NWインフラ工事基本プランといった、好きなオプションサービスを無料で提供する。

さらに『neconote(ねこの手)』では、ほかにもプレゼント企画を開催中とのこと。環境を一新して事業拡大を目指すベンチャー企業には朗報ではないだろうか。

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