1. 副業・フリーランスで働く「在宅経理スタッフ」の働き方に関するアンケート結果を運営会社が公表

副業・フリーランスで働く「在宅経理スタッフ」の働き方に関するアンケート結果を運営会社が公表

オンライン経理外部委託「バーチャル経理アシスタント」を提供するメリービズ株式会社は11月28日、登録スタッフに実施した「働き方満足度アンケート」の結果を公開した。

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アンケート概要

調査期間:2019年10月15日〜23日

対象者:直近3カ月間の稼働がある「バーチャル経理アシスタント」を担当する、在宅登録スタッフ98名(うち回答者数は71名)

回答者属性:性別は男性(8.5%)、女性(90.1%)、無回答(1.4%)。年代は20代(5.2%)、30代(42.3%)、40代(39.4%)、50代以上(14.1%)。

世帯構成は単身・子どもなし(15.5%)、単身・子どもあり(7.0%)、既婚・子どもなし(23.9%)、既婚・子どもあり(53.5%)。以上の対象者に対しインターネット調査を実施した。

アンケート結果まとめ

アンケート結果のまとめは以下の通りである。

1.70%が副業や掛け持ちで働いており、 他社で正社員や契約社員、派遣社員として働きながら、メリービズを副業としているスタッフが20%にのぼった。

日本でも副業や掛け持ちが一般化してきていることがうかがえる。

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2.スタッフ居住地域は昨年の18から29都道府県(海外含む)に広がり、 全国どこにいても働ける可能性が高まっている。

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同社のプロの経理人材は全員がリモートワーカーで、このうち回答者の約99%が「自宅で仕事をしている」と回答した。

3.簿記の有資格者数は80%以上。その他、BATICや米国CPAなど資格も多様化しているため、複雑で多様な案件への対応が可能という。

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4.スタッフの経理に関する経験が多様化し、副業先も経理業務というスタッフも増加。 経理業務の専門化が進んでいる。

「これまでの実務経験」を尋ねたところ、記帳や仕訳から資金繰り表の作成などを経験していることが明らかに。併せて、掛け持ちや副業の仕事も経理業務であるスタッフが増加した。

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5.約90%のスタッフが働き方に満足している。

現在の働き方については、約90%のスタッフが「とても満足している」「だいたい満足している」と回答。

仕事を続けている理由については、トップ3は「好きな時間に働ける」が94%、「好きな場所で働ける」が66%、「自分のスキルや経験が活かせる」が60%という結果に。

今回の調査結果では、在宅で働く経理スタッフの約9割が満足しており、好きな時に好きな場所で自分のスキルを生かすことができている現状が明らかになっている。

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