1. どこでも借りて返せる「スマホ充電器レンタル」都内210の郵便局に順次導入を開始

どこでも借りて返せる「スマホ充電器レンタル」都内210の郵便局に順次導入を開始

INFORICH(インフォリッチ)は11月1日(金)より、スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT(チャージスポット)」の都内23区の郵便局への導入を開始した。

千代田区、中央区、港区、渋谷区、新宿区、豊島区、目黒区、練馬区の210の郵便局に、順次導入する。

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出典元:INFORICHプレスリリース

持ち運べる「スマホ充電器」レンタルサービス

「ChargeSPOT」は「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトにした、持ち運び可能なスマホ充電器のレンタルサービス。

利用者は、専用アプリをダウンロードしてアカウントを登録後、アプリでバッテリースタンドの場所を検索。利用するスタンドに表示されているQRコードをスキャンするだけで、バッテリーをレンタルすることができる。

利用後は、別のバッテリースタンドにも返却可能。アプリで最寄りのバッテリースタンドを検索し、空いているスロットにバッテリーを差し込むと返却が完了する。

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料金は48時間以内300円

バッテリーの容量は5000ミリアンペアアワーで、Type-C/iPhone/Androidの3規格に対応。

利用料金は最初の1時間150円、48時間まで300円。48時間以降は2280円でバッテリー返却不要となる。(全て税抜)

同サービスのLINE公式アカウント内からもサービスを利用できるので、事前に専用アプリをダウンロードしていなかった場合も、その場でサービスを利用可能だ。

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出典元:INFORICHプレスリリース

全国に展開予定、インフラ化を目指す

同サービスは、2018年4月のサービス開始からわずか1年で日本全国47都道府県に広がり、全国の駅、空港、商業施設、飲食店、コンビニ、公共施設などを中心に設置場所を拡大。グローバールでも、香港・タイ・台湾とエリアを拡大している。

今回の都内210郵便局への導入を皮切りに、今後は全国の郵便局にも展開を予定。

チャージスポットを、郵便局と同じようにインフラ化することを目指していきたいと考えているという。

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