1. MaaSに関する法規制の現状と課題を知る!「道路運送法、交通系データ利活用の法的論点」がテーマのセミナー開催

MaaSに関する法規制の現状と課題を知る!「道路運送法、交通系データ利活用の法的論点」がテーマのセミナー開催

MaaSに関する法規制の現状と課題を知る!「道路運送法、交通系データ利活用の法的論点」がテーマのセミナー開催 1番目の画像

日本計画研究所(株式会社JPI)は、TMI総合法律事務所  パートナー・弁護士 永田 幸洋氏、弁護士 岩田 幸剛氏を招聘してセミナーを開催する。セミナー終了後には、講師及び参加者間での名刺交換会も併せて実施する予定だ。

拡大し続ける「MaaS」の概念、現状の法規制について学ぶ

開催者の日本計画研究所は、“「政」と「官」と「民」”をつなぎ、国家政策やナショナルプロジェクトに関連するセミナーを開催してきた。

今回開催するセミナーは、「『MaaS』に関する法規制の現状と課題を踏まえた新ビジネスの柔軟な展開手法~道路運送法、交通系データ利活用の法的論点~」がテーマ。

「MaaS」とは、「Mobility as a Service」、サービスとしての移動の提供を意味する概念のこと。近年では単なる交通の利便性向上にとどまらず、移動とレストラン、移動と小売店、移動とホテルなど様々なサービスと融合し、また移動を通じたデータの活用など、幅広い展開を見せている。

ただ、交通系サービスは、道路運送法を始めとした様々な規制を遵守する必要があり、新たなビジネスを検討する上では、法規制の現状と課題を知ることが不可欠。

本セミナーでは、大手自動車メーカーへの出向経験を有し、モビリティ分野に知見をもつ弁護士が、MaaSに関連した新ビジネスを検討する上での法的ポイントをわかりやすく解説する。

〔講義項目〕

1. MaaSと新ビジネス
  (1) MaaSの概要
  (2) サービスとしてのモビリティ
  (3) 新ビジネスの可能性
2. MaaSに関する法規制の現状
  (1)道路運送法による規制の現状
  (2)運賃規制と旅行業法の活用
  (3)サービスとの融合に関する規制と柔軟な運用例
3. 交通系データの利活用
  (1) 車載カメラの活用と個人情報保護規制
  (2) データの共同利用
4. 海外での状況
5. 関 連 質 疑 応 答
6. 名 刺 交 換 会  講師及び参加者間での名刺交換会を実施

セミナー概要

【セミナー概要】

◆講師
・TMI総合法律事務所  日本国・カリフォルニア州 パートナー・弁護士 永田 幸洋 氏
・TMI総合法律事務所  日本国・ニューヨーク州 弁護士 岩田 幸剛 氏

〔開催日時〕2019年12月10日(火)  13:30 - 16:00
〔会場〕港区南麻布/JPIカンファレンススクエア
〔 参加費 〕
▼民間参加費1名:3万3870円  (資料代・消費税込)
  2名以降 2万8870円 (社内または関連会社で同時申込みの場合)
▼行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 1万6500円(資料代・消費税込)

申し込みはこちらから↓
https://www.jpi.co.jp/seminar/14840

一般の人にはなかなか把握しにくい法的分野。「MaaS」という大きな視点でサービスや事業展開を検討している人には、大いに参考になるセミナーになりそうだ。

JPI 日本計画研究所

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