1. 秋葉原に一棟すべてがシェアオフィス・コワーキングスペースの「fabbit AKIBA」が2020年春オープン

秋葉原に一棟すべてがシェアオフィス・コワーキングスペースの「fabbit AKIBA」が2020年春オープン

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スタートアップ企業支援とコワーキングスペース運営のfabbit株式会社は、秋葉原駅徒歩3分、9階建て建物1棟すべてがシェアオフィス・コワーキングスペースの「fabbit AKIBA」を2020年春にオープン。

秋葉原における新たなスタートアップのイノベーション拠点となることを目指す。

日本最大級のコワーキングスペースfabbit 

fabbit株式会社は、政府の提唱する「日本再興戦略2016」の趣旨に賛同し、スタートアップ・ベンチャー・中小企業の第二創業の支援とコワーキングスペースの運営を行う企業。

コワーキングスペースは現在、グループ出資会社を含め、国内外45拠点において6000名を超える会員が利用している。 

fabbitが運営するレンタルオフィス・コワーキングスペースfabbitは、スタートアップ・ベンチャー・中小企業の第二創業の支援に特化した日本最大級のコワーキングスペース。

高い交通利便性や、会員が利用しやすい環境といったハードウェアの提供とともに、オープンスペースで異文化・異業種が交流できる特性を活かし、年1,000回を超える独自のイベント・交流会、入居者への情報提供・企業や投資家とのマッチングなどのソフトウェア面の支援プログラムも充実しているという。

「東京構想2000」における重要地域・秋葉原に誕生

2020年春にオープンするfabbitの拠点を秋葉原とした理由は、秋葉原が電気街やサブカルチャーの聖地として世界的に有名であることはもとより。

2000年に東京都が発表した「東京構想2000」において、「秋葉原をIT産業の世界的拠点にする」というガイドラインが発表され、IT産業を注視した街づくりが進められているため。

IT関連のベンチャー企業の拠点としても、非常に魅力的な土地なのだ。さらに、ビジネスの拠点としての交通の利便性にも恵まれている。

「fabbit AKIBA」は、9階建ての建物1棟すべてがfabbit施設。1階を会員専用の応接スペース・会議室、2~7階・9階を個室エリア、8階をコワーキングスペースとして展開、今後は地下1階スペースも事業者を募集をして貸出予定だという。 

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また、同じく2020年春に九州への展開 5拠点目となる「fabbit 宗像」もオープン予定とのこと。

秋葉原での新たなイノベーション拠点の誕生に期待しかない。

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