1. 電子契約サービス「クラウドサイン」初のテレビCMが放送、小澤征悦さんがハンコ役を熱演

電子契約サービス「クラウドサイン」初のテレビCMが放送、小澤征悦さんがハンコ役を熱演

弁護士ドットコム(東京都港区)が提供するWeb完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」は23日より、初のテレビCM「さらば、ハンコ。」篇の放送を開始した。

俳優の小澤征悦さんを起用したCMを通して、同サービスの法的な有効性や作業時間短縮のメリットを伝え、日本の生産性向上を実現する契約締結フローとして同サービスの認知向上を目指す。

電子契約サービス「クラウドサイン」初のテレビCMが放送、小澤征悦さんがハンコ役を熱演 1番目の画像
出典元:弁護士ドットコムプレスリリース

電子契約の有効性やメリットを伝える

CMは、小澤征悦さん演じる部長がハンコに「お前とはお別れだ」と告げるシーンから始まる。

突然のことに動揺して巨大化したハンコ(小澤征悦さん)に、部長は電子契約サービスを導入したことを告白。

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出典元:弁護士ドットコムプレスリリース

「法的に有効なのか?」と詰め寄るハンコに、部長は「有効なんだ」と回答。

さらに、弁護士ドットコムが運営していることや、導入したら契約にかかる時間が短縮されることを嬉しそうに伝える。

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出典元:弁護士ドットコムプレスリリース

夕日の海辺で悲しみに暮れるハンコ。

CMは「これからの契約は、早い!電子契約のクラウドサイン」というメッセージで締めくくられる。

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出典元:弁護士ドットコムプレスリリース

CM中に出てくる「さらば、ハンコ。」というキャッチコピーは、CMストーリー上の部長が契約締結にハンコを用いずに電子契約を導入することを意味しているそうだ。

社会の変化を踏まえ、新しい契約方式を提案

これまで日本では、契約締結手段として印章(ハンコ)を用いることが商習慣として確立されており、現状一部の契約に関して書面(紙)を用いることが法律上義務付けられている。

しかし一方で、インターネット上で交わされる電子商取引は今や当たり前のものに。同社が2015年10月にリリースした同サービスも、現在までに5万社を超える企業が利用し、コスト削減や契約締結のスピード化などを実現しているという。

また、2020年4月に施行される改正民法では「契約締結方式の自由」も明記される。(522条2項)

同社はこのような社会の変化を踏まえ、よりスピーディーで安全な新しい契約方式を社会に提案していきたいと考えているそうだ。

プレスリリースでは、CMのメイキングムービーや撮影エピソードも公開している。

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