1. 博報堂グループWHITEが、斬新で魅力的なアイデアにたどり着く最短ルートを明かす講座を開講。参加者募集中

博報堂グループWHITEが、斬新で魅力的なアイデアにたどり着く最短ルートを明かす講座を開講。参加者募集中

12月2日(月)、東京・赤坂の博報堂ラーニングスタジオにおいて、博報堂グループの「WHITE」による公開講座を開催。日頃の企画業務に行き詰まりを感じている人に、新しい課題を“創り出す力”を伝授する。

博報堂グループWHITEが、斬新で魅力的なアイデアにたどり着く最短ルートを明かす講座を開講。参加者募集中 1番目の画像

豊富な具体的事例を基に発想のコツを伝授する公開講座

博報堂マーケティングスクールは、「生活者の変化の兆しに気づく力」を磨き、その気づきから、革新的なマーケティングスキルを体得するための新しい学びの場。

ここで展開するマーケティングShowcaseとは、博報堂グループに所属する講師陣を中心に、実戦的なマーケティングの最新ノウハウを紹介する人気講座だ。 

今回参加者の募集を開始したのは、業界を問わず様々な企業の新規事業開発・イノベーション創出を支援してきた博報堂グループ「WHITE」の取締役である小池祐介 (こいけ ゆうすけ)氏を招いた公開講座。 

新規事業担当者に向けて、豊富な具体的事例をベースとして「どうすれば新しく、しかも魅力的なアイデアにたどり着けるのか」という発想のコツを教えるという。

冊子『未来視点で新規事業を考えるための実践型ガイド』プレゼント

先行きが見えない時代において持続的に成長していくために、新規事業開発やイノベーション創出へ取り組む企業が増加。 

しかしアイデアが浮かばない、ニッチ過ぎて事業化できない、テーマ性がないといった理由から、行き詰まる新規事業担当者も少なくないという。 

WHITEはその原因を、事業として取り扱うべき「問い=課題」の枯渇にあると考察。 

企業の未来を構想するには、「当たり前」とされている前提条件を破壊し、新しい課題を“創り出す力”が必要なのだ。 

そこでセッション1では「デジタル・トランスフォーメーションが引き起こす産業構造の破壊と価値観の変化」、セッション2では「事業3要素(提供価値、提供手段、収益モデル)の「当たり前=前提条件」を破壊する事例と考える視点」、セッション3では「未来視点で新規事業を考える4つの意義と実践プロセス」を解説することで、“新しい課題を創り出す力”の重要性に気づくことを目指す内容となっている。 

セミナー終了後には冊子『未来視点で新規事業を考えるための実践型ガイド』がプレゼントされる特典付きなので、独自性の高い事業やサービスアイデアを考えたい人は奮って応募してほしい。 

”当たり前”を破壊し、”新しい課題”を創り出せ。~未来視点で新規事業を考えるために~
日時:12月2日(月)15:00~17:00
締切:11月27日(水)
会場:博報堂ラーニングスタジオ(東京都港区赤坂)
定員:80名
費用:1,000円 (税別)  

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する