1. “エネルギー”をテーマに、世界の未来を変えるビジネスアイデアを募集する学生コンテストが応募受付スタート!

“エネルギー”をテーマに、世界の未来を変えるビジネスアイデアを募集する学生コンテストが応募受付スタート!

株式会社KADOKAWAなど3社が共同で運営するメディア「EMIRA(エミラ)」と、電力・エネルギーにかかわる人材を育てる「早稲田大学パワー・エネルギー・プロフェッショナル(PEP)育成プログラム」がタッグを組み、「SDGs」と「エネルギー」をテーマにしたビジネスアイデアを競う学生コンテスト「EMIRAビジコン2020 エネルギー・インカレ」を開催する。

KADOKAWA、東京電力、読売広告社の3社が共同運営する「EMIRA」

「EMIRA」は、「イノベーション(変革)を『エネルギー』という視点で読み解くことで未来を変えていく」がコンセプトのWebメディア。株式会社KADOKAWA、東京電力ホールディングス株式会社、株式会社読売広告社の3社で構成する「EMIRA編集委員会」によって製作・配信を行っている。

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国公私立連携13大学による博士人材育成プログラム

一方、「早稲田大学パワー・エネルギー・プロフェッショナル(PEP)育成プログラム」とは、国公私立連携13大学により進められている博士人材育成プログラム。

現代社会では、人間活動の基盤であるエネルギーの安定確保、安全で持続可能なエネルギーの導入が求められている。

生産分野から消費分野まで産業全体を視野に入れ、次世代エネルギーを社会に広めていける人材の育成を目指している。

合同で学生コンテストを実施

エネルギー・イノベーションを追求するという同一のコンセプトのもとにタッグを組んだ両者は、このたび合同で学生コンテストを実施する。

募集テーマは「SDGs×ENERGY」。2015年の国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable Development Goals=”持続可能な開発目標”)は、貧困や飢餓の解消、海洋や陸上資源の保全など、国際的に取り組むべきテーマについて、17のゴールと169のターゲットで設定されている。

2030年までに実現するべき国際目標の達成のために、エネルギー・ビジネスの視点から挑む、ソリューション・アイデアを競うのが「EMIRAビジコン2020 エネルギー・インカレ」の目的だ。

Webの応募フォームからエントリー(2019年11月4日(月)まで)。書類審査ののち、通過した5組による公開プレゼンテーション方式の最終審査を、2020年2月22日(土)に、東京・日本橋で行う予定。

【イベント募集要項】

◆[応募期間]2019年10月1日(火)~11月4日(月)
書類審査通過のお知らせ:2019年12月20日(金)頃

◆[最終審査]2020年2月22日(土)
 @早稲田大学日本橋キャンパス WASEDA NEO(東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋5階)
書類審査を通過した5組による公開プレゼンテーションにて、最終審査を行う。

◆[応募方法]所定の書式によるオンライン応募方式
https://emira-t.jp/bizcon2020

若い人の柔軟な発想、アイデアがこの先の世界を変えるかもしれない。志ある学生は、ぜひ奮って応募してもらいたい。

EMIRAビジコン2020 エネルギー・インカレ
EMIRA
早稲田大学パワー・エネルギー・プロフェッショナル(PEP)育成プログラム

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