1. 世界中に定額制住み放題サービス「HafH」に新拠点が追加。ベトナム・タンザニア・ミャンマーなど15拠点

世界中に定額制住み放題サービス「HafH」に新拠点が追加。ベトナム・タンザニア・ミャンマーなど15拠点

株式会社KabuK Styleは、定額制住み放題サービス「HafH(ハフ)」として利用可能な拠点を新たに追加。10月から15の国と地域、123拠点でHafHが利用可能となる。

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新拠点は世界のリゾートエリア

10月から追加する新拠点は15拠点。国内は北海道・愛知・福岡・長崎・鹿児島・沖縄の9拠点、海外はベトナム・タンザニア・メキシコ・ミャンマー・マレーシアの6拠点だ。

ベトナムの拠点「Ten to Ten Danang」はダナン空港から15分の好アクセス。ミーケビーチへのアクセスも良く、ダナンならではのアクティビティも豊富に体験できるゲストハウス。またタンザニアの「Ten to Ten Stone Town Zanzibar」もビーチや空港へも好アクセスとなっており、働きながらリゾート気分も満喫できそうだ。

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注目の東南アジアの拠点はさらに拡充。ミャンマーで利用可能になった他、マレーシアでも首都クアラルンプールに加え、コタキナバルにも拠点が追加となった。

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拠点には出会いが生まれる仕掛けも

「HafH(ハフ)」は、働く場所を自分で選び、旅をしながら働くことで、会社では得られない働き方のヒントを得る新習慣を提案する。国内外に宿泊可能な拠点があり、ノマドワーカーやフリーランスだけでなく、企業に勤めるビジネスマンにも、リモートワークやワーケーションとして利用が広がっている。

定額制なので、週末や連休などで料金が上がることがないのが特徴。予約サイト等での価格比較が不要で、行きたい時にサクッと行けるのが好評という。料金プランは4つを用意しており、利用可能日数が2日の「おためしハフ」から1カ月間使い放題の「いつもハフ風」など利用頻度に合ったプランで無駄なく使える。

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拠点となる宿泊施設は、Wi-Fiを完備した作業場はもちろん、交流スペースを重視した施設が多い。イベントやインバウンド対応した体制もあり、地元の人や同じ境遇の人と出会えるチャンスがありそうだ。

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今回の追加で計15の国と地域、123拠点で利用可能になった。同社は今後も拠点を増やしていく方針。

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