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いとうせいこう・Zeebraら豪華ゲストと「ナイトタイムエコノミー」を考えるトークイベントが開催

U-NOTE編集部

2019/09/25(最終更新日:2019/09/25)


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株式会社アマナは10月11日(金)、東京・芝浦で「ナイトタイムエコノミー」をテーマに総勢16名の著名人・有識者と共にナイトライフにおけるビジネスの未来像について考えるトークイベントを開催する。

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注目のインバウンド戦略「ナイトタイムエコノミー」

いま、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えた新たなインバウンド戦略の一つとして注目を集めているのが「ナイトタイムエコノミー(夜の経済活動)」だ。

観光庁によれば、ナイトタイムエコノミーとは「日没から日の出まで(18:00~翌日6:00)のナイトタイムに行われる様々な経済活動」(「ナイトタイムエコノミー推進に向けたナレッジ集」より)のことをいう。

ナイトタイムエコノミーの活性化によって、新たな時間市場において消費拡大が望まれている中で、すでにコンテンツの拡充・交通インフラの整備などさまざまな取り組みが始まっている。

同イベントでは、業界を超えて各界の著名な文化人や有識者が一堂に会し、「“ナイトタイムエコノミー”が日本経済をブーストさせる」をテーマに、2020年代の東京の未来を想像しながら、新たなカルチャーシーンとナイトライフにおける新たなビジネスの可能性について考えるという。 

豪華ゲストによるトークセッション

当日は3部構成になっており、各セッション100名まで参加可能だ。

第1部は「女性が主導する “夜遊び”のビジネスモデル」。渋谷区観光協会の堀恭子氏をはじめ、ナイトシーンのキーパーソンや有識者らとともに、グローバルな活動や海外の取り組みを踏まえて、女性が活躍することによる未来の新しいビジネスモデルの形を考えるという。

第2部では「ポスト・クラブカルチャーに必要なもの」をテーマに、クラブシーンや音楽の本質に立ち返り、“夜の経済”を活性化させるためのポスト・クラブカルチャー論を展開していくとのこと。小説家・俳優・ラッパーと多方面で活躍するいとうせいこう氏やタレントの松尾貴史氏などの各文化人やアーティストが登壇予定だ。

第3部のテーマは「ナイトタイムエコノミーのゆくえ」。カルチャーシーンと行政の橋渡しをする「ナイトメイヤー」といった海外の取り組みも参照しながら、ナイトタイムにおける持続可能なエコシステムの未来を議論するそうだ。登壇者名簿にはテレビ朝日の人気ラップバトル番組「フリースタイルダンジョン」で司会を務めるZeebra氏や観光庁の太田雄也氏など多くの著名人が名を連ねる。

トークイベント後は交流会も

トークイベント後は交流会も開催予定。これだけの豪華ゲストが一度に集まり議論を繰り広げる、なんとも贅沢なトークイベントだ。

当日は全席自由席になっており、確実にステージを見たいという人はなるべく早めに来場することをおすすめする。

“ナイトタイムエコノミー”が日本経済をブーストさせる

日時:2019年10月11日(金)17:00~22:00
※アフターパーティー:21:00〜22:00
会場:アマナ芝浦オフィス PORT(〒108-0022東京都港区海岸3-18-12
料金:1セッション 2500円/通しチケット 6000円
申し込み:https://peatix.com/event/1331700/view ※締め切りは10月10日(木)


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