1. 「利益を出しながら社会の役に立つ」企業ブランディングを考える公開シンポジウムが開催

「利益を出しながら社会の役に立つ」企業ブランディングを考える公開シンポジウムが開催

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会は、2019年11月16日(土)に「第9回公開シンポジウム」を、東京・有楽町の東京国際フォーラムホールD7で開催する。2019年度ブランディング事例コンテストの受賞者によるプレゼンテーションなどを行う。 

来場者を交えたトークセッションを開催

同イベントを主催する一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会は、ブランド・マネージャーに関する民間資格の創設および同資格の付与を行う団体。第9回目となる今回は「利益を出しながら社会の役に立つ、未来のブランディングを考える」をテーマに開催する。

基調講演では同協会の顧問である長崎秀俊氏が「社会性と経済性を両立するブランド戦略」をテーマに話す。その後、「2019年度ブランディング事例コンテスト」表彰式および主要事例プレゼンテーションを行った後、受賞者や来場者を交えたトークセッションを開く予定だ。

入場料は一般9,000円。10月16日(水)までに申し込むと500円割引される“早割”を実施中だ。 

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日時:2019年11月16日(土)13:00~17:30(開場12:30)
会場:東京国際フォーラム ホールD7
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
主催:一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会
後援:外務省 農林水産省

設立から11年、ブランディングの専門家を養成

協会設立は2008年。当時はブランディングといえば大手のもので、日本国内の企業の9割以上を占める中小企業には縁遠いものと思われていたという。またブランドの専門家を養成したり、資格を発行したりする専門機関がなく、専門家同士が情報を交換し、学びを深める場やコミュニティもなかったそうだ。

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代表理事の岩本俊幸が発起人となり、第一線の研究者やコンサルタントを役員に迎え、企業家たちとともに、独自の方法論を考案。ブランド・マネージャーに関する民間資格の付与する同協会を設立した。

講座は企業経営者からマーケティング担当者、広報・宣伝担当者、商品開発担当者、広告制作担当者、デザイナーらが受講しているという。 2019年4月には、2日間でブランディングを学ぶ基本のカリキュラム「ベーシックコース」の受講者数が2,000名を突破。講座開催の資格をもつトレーナーは80名を越え、全国各地で講座を開催し、企業研修なども多数行っている。

一般財団法人 ブランド・マネージャー認定協会https//www.brand-mgr.org 

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