HOMEモバイル事業を展開する株式会社アカツキ創業者の塩田元規氏、初の著書が10月3日に出版、アマゾンで予約受付中

モバイル事業を展開する株式会社アカツキ創業者の塩田元規氏、初の著書が10月3日に出版、アマゾンで予約受付中

鈴木京

2019/09/20(最終更新日:2019/09/20)


このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社アカツキ・代表取締役CEOの塩田元規氏は、自身初の著書となる『ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力』を幻冬舎 NewsPicks Bookより2019年10月3日に発売する。また、9月18日からAmazon.co.jpにて予約販売を開始中だ。

株式会社アカツキ創業者の塩田氏による初の著書

株式会社アカツキは、「心が求める活動がみんなの幸せの原動力となる世界『A Heart Driven World.』」をビジョンに掲げ、モバイルゲーム事業を中心として、グローバルにエンターテインメント事業を展開する会社。

同社の共同創業者・代表取締役 CEOである塩田氏は、横浜国立大学電子情報工学科を経て、一橋大学大学院 MBAコース (現:一橋ビジネススクール MBA)修了。

新卒で株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、広告事業に従事した後、2010年6月に香田 哲郎氏(アカツキ取締役COO)とともに27歳でアカツキを創業した。

モバイル事業を展開する株式会社アカツキ創業者の塩田元規氏、初の著書が10月3日に出版、アマゾンで予約受付中 1番目の画像

2016年には東京証券取引所マザーズ市場への上場、2017年には東証一部へ市場変更を果たす。2018年度決算では通期売上高281億円、営業利益136億円となり、過去最高の売上高・営業利益を達成している。

「感情・ハートを大切にしたから成長できた」自身の経験を記す

企業を成長させてきた、創業者の塩田氏が自身の経験をもとに執筆した本著。

氏は同書の中で、「アカツキは目に見えないもの、感情・ハートを大切にしたから成長できた」と語っており、人々との出会いや繫がり、旅を通して気づいた「ハートドリブン」という考え方により、数字・計画・思考だけではなく、感情・直観・感性を研ぎ澄まし自身の内側を進化させてきたプロセスや気づきがあったという。

「ハートドリブン」をベースに、感情・ハートを中心とした経営スタイル、拍手文化、はだしで過ごすオフィス、分かち合いなど、アカツキ独自の企業文化についても紹介している。

塩田氏は、「本著では、自身の人生の旅と、アカツキの成長の旅の物語を赤裸々に分かち合いながら、自分の感情や心を丁寧に扱うことの大切さについて書いています。

モバイル事業を展開する株式会社アカツキ創業者の塩田元規氏、初の著書が10月3日に出版、アマゾンで予約受付中 2番目の画像

自分の感情や心を丁寧に扱うことがアカツキという企業の成長にどう貢献してきたか。そして、アカツキに限らず、これからの新しい時代に生きる人、企業の成長にとってもすごく必要なことである理由についてもふれています。

アカツキの企業経営や組織論の話もしていますが、何より一人ひとりが自分の人生において、外側に正解を求めるのではなく、自分の内側にある宝物を思い出していくことが大事であること。そして、それが結果として外の世界も変えていくということ。

そんなことをメッセージにした本です。」とコメントしている。

◆書籍概要

タイトル:『ハートドリブン 目に見えないものを大切にする力』
著者:塩田元規
発売日:2019年10月3日
定価:本体 1,500円+税
発売:幻冬舎 NewsPicks Book
Amazon.co.jp予約販売ページURL

経営論としてだけではなく、個人がこれからの時代を生き抜くための指南書としても読めそうな本著。現在、Amazonで予約受付中。

株式会社アカツキ


hatenaはてブ


この記事の関連キーワード