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初めての転職を中立的な立場からサポート。若手ハイクラス社会人向け新サービス「転職メンター by Liiga」

U-NOTE編集部

2019/08/09(最終更新日:2019/08/09)


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株式会社ハウテレビジョンは、若手ハイクラス社会人向けの転職支援サービス「転職メンター by Liiga」の提供を開始した。 

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キャリア支援事業で培った知見を活用

転職メンター by Liiga」は、初めて転職活動をする若手ハイクラス社会人に向けて、無料でアドバイスをするサービス。 “若手にこそ、転職活動の最適解を”というコンセプトのもと、転職エージェントでも求人企業でもない、中立的な立場から転職希望者をサポートする。 

同社ではこれまで、世界での活躍を目指す学生向け就活支援プラットフォーム「外資就活ドットコム」や、若手ハイクラス人材に向けたキャリア支援プラットフォーム「Liiga」を運営。これらで培った知見を活用し、効率的な転職活動の進め方や、おすすめの企業・エージェント情報などを紹介するという。 

相談の申し込みはWEB上で受付。電話などでメンターがヒアリングした上で、転職希望者に最適な情報が届けられる。

仕掛人は元リクルート社員

同サービスのプロデューサーを務めるのは元リクルート社員の加藤 彰紘氏。 

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約9年間、営業や人材育成、事業開発などを経験した後、2018年に現在のハウテレビジョンに入社。「Liiga」にてキャリア・転職支援、企業・エージェントの支援などを担当してきた。

同氏は「転職活動に関する情報の非対称性は若手の転職における大きな課題」と指摘。特に初めての転職では「転職活動の進め方は?」「どんな転職サイトを利用したらいい?」「どのエージェントに相談すべき?」といった不安や疑問を抱えることも多いという。 

こうした現状を改善したいという思いから誕生したのが「転職メンター」。サービスの責任者を務める同氏は「“信頼できるパートナー”として若手ハイクラス社会人の転職を支援します」と意気込みを語っている。  

また「Liiga」では、今後も「20~30代でプロ経営人材となる」ことを目指す挑戦的な人材に対し、webコンテンツを通じたキャリア形成支援サービスを提供していく予定だ。 


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