1. 国内初、睡眠特化型IoTデバイスを活用した仮眠室「Brain Power Nap」が恵比寿ガーデンプレイスに今秋オープン

国内初、睡眠特化型IoTデバイスを活用した仮眠室「Brain Power Nap」が恵比寿ガーデンプレイスに今秋オープン

株式会社ブレインスリープと株式会社リアルゲイトは、シェアオフィス利用企業の支援を目的に協業。恵比寿ガーデンプレイスに今秋オープンするワークプレイス内に、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長の西野精治が監修して開発された国内初の仮眠室 「Brain Power Nap(ブレインパワーナップ)」を設置する。

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仮眠室第一弾は恵比寿ガーデンプレイスに今秋オープン

株式会社ブレインスリープと株式会社リアルゲイトが、シェアオフィスに入居する企業の生産性向上や健康経営の支援を目的に協業してサービス提供を開始するのは、特にクリエイティブな発想を求められる、健康への意識が高いオフィスワーカー向けに開発された仮眠室。 

スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長にして「スタンフォード式最高の睡眠(サンマーク出版)」の著者であり、ブレインスリープ代表の西野精治が監修、開発されたもので、名称を「Brain Power Nap(ブレインパワーナップ)」と呼ぶ。

このBrain Power Napの第一弾は、恵比寿ガーデンプレイスに今秋オープンするワークプレイス内に設置される予定だという。

短時間で上質な仮眠がとれるプライベートな仮眠空間

日本初の仮眠室Brain Power Napが設置されるワークプレイスは、恵比寿ガーデンプレイス内グラススクエア地下1階の一部に、「シェア」というテーマのもと、“働く”と“生活”が融合した新しいライフスタイルの創造と地域コミュニティの活性化を促進する総面積約460坪の複合施設として、今秋オープン予定。 

約300坪の開放感あふれるワークプレイスを中心に、Brain Power Napやゆったりくつろげる屋内広場、カフェ、シェアキッチン、ポップアップストアなどからなる。 

この仮眠室Brain Power Napの特長は、第一に短時間でより上質な仮眠がとれるよう創られたプライベート仮眠空間と最適なオペレーションによるもの。1室1名のプライべート空間であり、防音仕様となっている。 

第二に、脳の疲労感のリカバリーが可能な睡眠環境を構築する、睡眠特化型IoTデバイスの設置。ブレインスリープが開発した、最高の睡眠空間を創り出す睡眠特化型IoTデバイスを開発。このデバイスにより、上質な睡眠の実現に向け、「香り」「音」「光」「空気(温度や湿度)」の4つの要素を自動的にコントロールすることが可能だという。

これによって、限られた時間でより最適な仮眠をとることが期待できる。 

第三に、継続的な仮眠室利用結果や日々のパフォーマンスのデータを蓄積し、仮眠の効果を検証。その成果を世の中に新しい情報として発信していく予定だという。 

仕事の作業効率を高めたい人は、ぜひ理想の仮眠室を体感してみてほしい。

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