1. 30万件超のビルデータを誇る「オフィスナビ」が敷金・礼金無料の賃貸オフィス検索サイト『サブスクオフィス』をリリース

30万件超のビルデータを誇る「オフィスナビ」が敷金・礼金無料の賃貸オフィス検索サイト『サブスクオフィス』をリリース

オフィスナビ株式会社は、敷金・礼金が無料の賃貸オフィス検索サイト「サブスクオフィス」をリリースした。

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借主の移転コスト削減と貸主の収益増を実現する「サブスクオフィス」

オフィスナビ株式会社がリリースした「サブスクオフィス」は、敷金・礼金が無料の賃貸オフィス検索サイト。

一般的に賃料の10~12ヶ月分となることが多い敷金・礼金を無料化することにより、借主企業は浮いた初期費用分を事業に充てられるようになる。 

その代わりに、賃料を若干高めに設定することで、ビルオーナーにも収益増加のメリットが生じる新たな賃貸モデルとして提案していくという。 

月額賃料50万円のオフィスを借りる場合を例としてあげると、通常は、初月賃料・仲介手数料・保証会社加入料に加えて敷金10~12ヶ月・礼金1ヶ月がかかるため、合計700~800万円の初期費用が発生する。

しかしサブスクオフィスでは、敷金・礼金が無料となることにより、賃料が20%程度アップしても初期費用は1/5程度に抑えられるのだ。

サブスクリプション消費が拡大する中で、賃貸オフィスでも流動性を高め、市場に新たな潮流をつくる狙いだ。

賃貸オフィス業界のムダな慣習を無くし貸主・借主双方のニーズに応える

賃貸オフィスは長年、賃料の滞納リスクや借主企業の倒産に備え、敷金が高めに設定される慣習が続いてきた。 

しかし、賃貸の保証業務を専門で行うサービスなども充実し、インターネットの普及により企業の信用調査も容易になった現在では、敷金の意義は低下している。 

そこで、一般的な交渉では難しい敷金・礼金の無料化を実現し、賃貸オフィス市場に新たな選択肢を加えるため、「サブスクオフィス」を開設したとのこと。 

オフィスナビは賃貸オフィス検索サイト「オフィスナビ」を運営し、オフィス物件を中心として30万件超のビルデータを収集するとともに、約1万件の仲介実績を有している。 

その中で生まれた「サブスクオフィス」は、貸主・借主双方のニーズを叶える画期的なサービスといえるだろう。

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