1. 【面接苦手派に朗報】自分のアピールポイントを代わりに知り合いが説明してくれる「面接助っ人枠」制度

【面接苦手派に朗報】自分のアピールポイントを代わりに知り合いが説明してくれる「面接助っ人枠」制度

株式会社ガイアックスが、入社希望者が知り合いを連れてきて、その知り合いが入社希望者に代わってアピールポイントを説明する「面接助っ人枠」制度を開始した。

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自己アピールを他者目線から伝える「面接助っ人枠」制度

同社が開始した「面接助っ人枠」制度では、入社希望者が一次面接を受ける際、アピールポイントを自分の代わりに説明してくれる知り合いを連れてくることができるというもの。

自身の説明がうまくできなかったり、自分の過去のどの取り組みが一番の強みなのかわからなかったりしている入社希望者が、他人にサポートしてもらうことで、より自分の良さをアピールできることを目的としている。

自己分析の限界

学生が就職活動をする際に最も時間をかけるのが、自己分析だ。

しかし、「自分から見た自分」と「他人から見た自分」とのギャップを、自己分析で導き出すのは容易なことではない。

他人から見た自分を一個人に委ねるよりかは、自分のことを知っている他人と一緒に面接に来てもらうことのほうがより合理的だという考えから、「面接助っ人枠」制度が生まれたという。

「面接助っ人枠」制度を取り入れる企業側のメリットとは

「面接助っ人枠」制度を導入するガイアットのメリットとしては、自己表現が上手くなくとも、能力がある人を見落とさずに済むことや、本人が気付いてない経験や能力、スキルを客観的な視点で評価することができる点などがあげられる。

また、他人に頼る力や、助っ人を連れてくるための信頼性を見ることもできる。

昨今では、エントリーシートや面接において、会社が求めるキャラクターを演じきるというテクニックを重視した就職活動が問題視されているが、後々のミスマッチを防ぐためにも、入社希望者をより理解するための取り組みには注目が集まる。

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