1. 企業理念を演劇で伝える。プロの演出家・脚本家・役者による『企業史演劇』をクリーク・アンド・リバー社がプロデュース

企業理念を演劇で伝える。プロの演出家・脚本家・役者による『企業史演劇』をクリーク・アンド・リバー社がプロデュース

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株式会社クリーク・アンド・リバー社は、医療・福祉サービスを提供する医療法人社団 桐和会の創業のエピソードや想い、理念を演劇化した『企業史演劇~桐和会ユニバーサルメディカルサービス~』をプロデュース。

動画共有サービス「YouTube」において、同演劇の映像を公開した。

企業の歴史や理念、文化を「演劇」に

クリーク・アンド・リバーの舞台芸術事業部は、企業の歴史や経営史、理念、風土、文化、行動指針といった社内浸透が必要なエピソードや事柄を、約3ヵ月の制作期間で演劇化。研修や入社式などの機会に上演する「社史演劇化サービス・企業史演劇」を提供している。 

対象は企業のほか、病院、学校、NPOと多岐にわたり、このたび医療法人社団 桐和会における創業のエピソードや想い、理念を演劇化した『企業史演劇 ~桐和会ユニバーサルメディカルサービス~』をプロデュース。動画共有サービス「YouTube」上に公開した。自社以外では初となる記念すべき一作目だ。

桐和会は、クリニック、病院、特別養護老人ホームなどグループ全体で60以上の施設を運営しており、3,000名を超える職員が勤務。そのうち外国人職員が6ヵ国86名も働いている。

そこで、職場のさらなるダイバーシティ化と事業拡大計画を推進するため、“職員の多様化・増加のため改めて企業理念を浸透させる機会が必要”という考えから「企業史演劇」の制作を依頼。上演に至ったという。 

多様化する職場環境に対応するため外国語字幕制作も

舞台では、患者に貢献しようと努力するも空回りの日々が続き、働く意味を見失った桐和会グループ看護職員の村瀬直樹が、桐和会の行動理念の背景にある想いや考えを学び、成長していく姿を描く。 

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総合演出には、介護業界の問題を鋭く描きだした漫画『ヘルプマン!』(作者:くさか 里樹、出版社:講談社)の舞台化を手掛けたなるせゆうせい氏を起用し、文学座所属の劇団員をはじめとした実績豊富な役者をキャスティング。

演劇の映像化監修には、ドキュメンタリー系バラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー』(制作:フジテレビ、制作著作:イースト・エンタテインメント)で企業VTR制作を担当する野尻靖之氏を起用している。

さらには、外国人職員に向けた英語やインドネシア語、ベトナム語などの字幕制作にも対応しているという。

プロの演出家・脚本家・役者によって再現される会社の歴史や創業の想いを具現化した演劇は、多様化が進む職場の理念浸透に最適なサービスだ。

実際の作品がどのようなものなのか、以下の動画で確かめてほしい。  

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