1. ケーブル接続なしで投影できる多機能プレゼンテーションシステム「QuickShare」がクラウドファンディングで開発支援を募集!

ケーブル接続なしで投影できる多機能プレゼンテーションシステム「QuickShare」がクラウドファンディングで開発支援を募集!

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AuBee(事業者:クロスリンクマーケティング株式会社、 本社:東京都千代区、 代表者:中村一徳)は4月18日(木)より、 クラウドファンディング【GREEN FUNDING by T-SITE】にて、 多彩な機能を有するプレゼンテーションシステム「QuickShare」の開発支援の募集を開始。

早期の支援者には特別価格でQuickShareを提供する特典が用意されている。 

ケーブル接続なしでディスプレイやプロジェクターに投影できる!

QuickShareは、煩雑なケーブル接続なしで、手元のパソコンやタブレット、スマートフォンなどの画面を会議室や教室にある大型ディスプレイやプロジェクターへ投影できる、画期的なプレゼンテーションシステムだ。 

Windows7/8/8.1/10、Mac OSX、iOS、Androidを搭載したパソコン、タブレット、スマートフォンなど、多様なデバイスに対応しているため、利用するデバイスも選ばずに済む。

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WindowsやMac OSXを搭載したパソコンでは、専用のUSBドングル(別売)を利用することで、画面投影や表示するデバイスの切り替えまでがワンタッチ操作で可能に。

デバイスを選ばず最大16台まで接続可能、2画面同時投影も!

QuickShareは複数のパソコンやスマホ、タブレットで同時に使用すること可能であり、専用のUSBDisplayドングルやスマホなどのデバイスで最大16台まで接続可能。 

接続したデバイスの中から外部ディスプレイに画面を投影するデバイスを1台または2台選択し、ダイナミックに切り替えることもできる。 

この機能により、出席者が資料を持ち寄る会議や教室などでは、各出席者がQuickShareを介して能動的に、かつ極めて効率よく会議や授業に参加できるようになるという。

さらに2画面同時投影も可能だというから驚きだ。比較したい2つのデータ資料をならべて表示するなど、効果的なプレゼンテーションの演出に使用できる。 

パソコンとしても使えてAndroidアプリが動かせる!

簡易的なWi-Fiルーターの機能も搭載されているため、ゲスト用のホットスポットとしても利用可能。外部ディスプレイに投影した画面をキャプチャーしてQuickShareボックス本体やSDカードに保存することもできる。 

保存したキャプチャー画像はクラウドサーバーへ転送できるので、そこからQRコードでスマートフォンに取り込めば、会議やプレゼンの内容をそのまま簡単に持ち帰ることが可能だ。 

さらに、QuickShareにはAndroid OSが搭載されているので、Androidアプリも活用できる。スクリーンをデジタルホワイトボードに変身させるGoTouchと組み合わせて利用すれば、QuickShareで外部ディスプレイに投影したデバイス画面に文字や絵を書き込むことができ、ビジュアルコミュニケーション ツールZoomをQuickShareで利用することも可能だ。 

思いどおりのプレゼンテーションが実現できる機能が満載のQuickShare。クラウドファンディングサイトの開発支援に参加して、本物を手に入れてみてはいかがだろうか。 

プロジェクトページ
https://greenfunding.jp/lab/projects/2796

Texts by 佐藤優子

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