1. 方向音痴でももう大丈夫。建物の外観と入口を検索できるサービス「グロリアの扉コレクション」

方向音痴でももう大丈夫。建物の外観と入口を検索できるサービス「グロリアの扉コレクション」

方向音痴でももう大丈夫。建物の外観と入口を検索できるサービス「グロリアの扉コレクション」 1番目の画像

方向音痴に優しい社会の実現を目指す合同会社JOKERS(本社:神奈川県横浜市、以下「JOKERS」)は、建物の外観と入口を検索できるサービス【グロリアの扉コレクション~ドアコレ~】を4/17(水)より開始した。

ドアコレ(扉コレクション)とは?

地図アプリを片手に訪問先の近くまでたどり着いたは良いものの、入り口が見つからずにアポに遅れてしまった経験のある人は多いだろう。

そんな悩める営業マンを救うのが「ドアコレ」のサービスだ。

「近くまで来たのに入口が分からない」という時、手軽に建物の入り口を検索し、写真で確認することができる。

ストリートビューやARではなく画像という変化しない形で提供されるので方向音痴の人でも安心だ。

利用者だけでなく投稿者にもメリットが!?ドアコレの効果的な使い方

方向音痴でももう大丈夫。建物の外観と入口を検索できるサービス「グロリアの扉コレクション」 2番目の画像

ドアコレにTwitter認証かメールアドレスでユーザー登録をすると入り口検索機能が使えるようになる。

カテゴリ・距離・目的地名を入力すると、建物の外観写真や入り口、目印などとともに投稿者からのアドバイスを見ることができる。外観で探すと注目するべき場所がわかりやすい。

方向音痴でももう大丈夫。建物の外観と入口を検索できるサービス「グロリアの扉コレクション」 3番目の画像

もちろん利用するだけではもったいない。自由に建物の外観とコメントを投稿できる機能もあるのだ。

方向音痴でももう大丈夫。建物の外観と入口を検索できるサービス「グロリアの扉コレクション」 4番目の画像

店名や建物名を入力するだけで住所を自動補完する機能も搭載しており、手軽に何枚でも投稿できるので、わかりづらい場所に会社や店舗があり、よく問い合わせがくる企業や、場所かわかりづらいために機会損失をしていた店舗にとっても大いにメリットがある。

誰かが投稿してくれた画像を頼りに、あなたが無事目的地にたどり着けるようになる。あなたが投稿してくれた画像が、別の誰かのためになる。

ドアコレは「恩返り」の世の中を作れる夢のサービスなのかもしれない。 

グロリアの扉コレクション~ドアコレ~
https://door-cole.info/

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する