1. 働き方改革はミーティング時間のマネジメントから!目と耳で時計を意識させるプロダクト「着せかえ時短キット」を提案

働き方改革はミーティング時間のマネジメントから!目と耳で時計を意識させるプロダクト「着せかえ時短キット」を提案

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ビーコンコミュニケーションズ株式会社は、効率的なミーティング時間を実現するためのだらだらミーティングを減らす「着せかえ時短キット」を、クラウドファンディングサービスMakuake(マクアケ)に2019年4月16日(火)より公開した。

時計は「ついつい意識させる」

「着せかえ時短セット」は、「時間への意識を高める」というコンセプトのもと、ついつい時間を忘れて長引いてしまうミーティングを効率化し、ワークライフバランス改善のために開発された。

一般的なオフェスにある時計を使用できるように設計されており、思わず目が行く5種類の斬新な「デザインシート」と毎時50分になるとデザインに合わせた音が鳴る「アラート」が含まれる。

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デザインシートだけを購入できる「ちゃっかりコース」やデザインシートとアラームをオーダーメイドできる「どっぷりコース」など全4コースが用意されている。 

きっかけは社内プロジェクト

今回のプロダクト誕生は、ビーコンコミュニケーションズ株式会社が所属するピュブリシス・グループ・ジャパンのワークライフバランスの取り組みがきっかけとなっている。

「ついつい目が行く時計をクリエイトする」をテーマにミーティングルームの時計を彩るデザインを募集し、毎時50分に鳴るアラームを設置するという“Watch Me Clock”プロジェクトを社内で実施。 

社員からは「ミーティング時間への意識が高まった」という意見が多く上がった。 

だらだらミーティングを減らす「着せかえ時短キット」
https://www.makuake.com/project/jitan-kit/

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