1. ソーシャルVRサービス『ambr』を手がける株式会社ambrが累計1億円の資金調達実施、採用を強化して仮想世界のさらなる開発に挑む

ソーシャルVRサービス『ambr』を手がける株式会社ambrが累計1億円の資金調達実施、採用を強化して仮想世界のさらなる開発に挑む

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株式会社ambrは、ANRIや株式会社ModelingCafe ほか、エンジェル投資家数名を割当先とする第三者割当増資、及び日本政策金融公庫からの借入を実施し、総額1億円の資金調達を完了した。

ソーシャルVRサービスが累計1億円の資金調達でさらなる事業拡大を図る

日本発のソーシャルVRサービスを開発する株式会社ambr(東京都世田谷区、代表取締役CEO 西村 拓也、以下、「ambr」)は、ANRIや株式会社ModelingCafe ほか、エンジェル投資家数名を割当先とする第三者割当増資、及び日本政策金融公庫からの借入を実施し、総額1億円の資金調達を完了した。 

これによって「仮想世界“ambr”の継続的な開発・運営」、「他のVRデバイスへの対応(現在Oculus Goに対応)」、「技術開発力/創造力向上に向けた更なる開発体制の強化」を目的とした事業拡大を図る考えだ。 

また、クリエイターやIP・企業とのコラボレーションを推進。Unityエンジニア及びCGクリエイターの採用を強化することで、さらなる開発を目指していく。

VRデバイスでアクセスできるソーシャルな仮想世界『ambr』

専用のHMD(ヘッドマウントディスプレー)を装着することで、現実とは異なる仮想空間が体験できるVR。

注目を集めるテクノロジーの1つだが、利用のハードルの高さやコンテンツの不足などから、日本での普及は伸び悩んでいた。

しかし、ここ1〜2年のうちに、VR空間上で好きな3Dアバターになり、利用者同士でコミュニケーションする「ソーシャルVR」が急速に盛り上がってきている。 

この4月に正式アクセスが開始されたばかりの仮想世界『ambr』もそのひとつ。体験者はVRデバイスを通じてアクセスした仮想世界の中でアバターとなり、他のユーザーとともにさまざまなワールドやゲーム、イベントを楽しむことができる。

今後は、ユーザーが一緒に仮想空間を創造できるような仕組みも構築していく予定だと言う。

『ambr』の住人になるには正式アクセスに向けた事前登録枠は、4月に募集が開始されたわずか数時間で定員数に達し、現在は募集していない。今後については、随時増員していく予定だ。登録希望者は公式Twitterでの告知をお見逃しなく。

公式Twitter
https://twitter.com/ambr_community

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