1. 「ビッグエコー」が提供するワークスペース、「オフィスボックス」へ名称変更して導入店舗数を拡大

「ビッグエコー」が提供するワークスペース、「オフィスボックス」へ名称変更して導入店舗数を拡大

「ビッグエコー」が提供するワークスペース、「オフィスボックス」へ名称変更して導入店舗数を拡大 1番目の画像

カラオケルーム「ビッグエコー」は、テレワークの場を提供しているワークスペース「ビジネスプラン」の名称を「オフィスボックス」と変更して導入店舗を33店舗から49店舗へ拡大するという。 

カラオケ店ならではの利点と万全なサポート

ビッグエコーでは、2017年からビジネス利用者のためのワークスペースを提供している。

駅から近くアクセスが良いことや、個室で周囲の目を気にすることなく会話ができるなどカラオケ店ならではの利点を活かしていることから、多くの利用者に好評だそう。

料金設定は60分600円、延長30分300円、フリータイム1500円ですべてのコースに1ドリンク付き。

貸出グッズも充実

また、今回の店舗拡大により無料の貸し出しグッズのラインナップも強化。

電源タップはもちろん、部屋のモニターが使用できるHDMIケーブル、壁に貼れるホワイトボードなどビジネス利用時にあると便利なグッズを用意しており、サポート体制も万全に整っている。 

働き方改革の取り組みに向けたビッグエコーの「オフィスボックス」により注目が集まりそうだ。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する