1. モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」が福岡市で展開開始、災害時には48時間バッテリーの無料貸し出しも予定

モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」が福岡市で展開開始、災害時には48時間バッテリーの無料貸し出しも予定

株式会社INFORICH(インフォリッチ)(以下INFORICH)が、JR博多駅や、福岡市地下鉄を中心にシェアリングサービス「ChargeSPOT」の本稼働を開始した。

モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」が福岡市で展開開始、災害時には48時間バッテリーの無料貸し出しも予定 1番目の画像

「ChargeSPOT」サービス概要

「ChargeSPOT」は「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトにサービスを開始したモバイルバッテリーシェアリングサービス。 

モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」が福岡市で展開開始、災害時には48時間バッテリーの無料貸し出しも予定 2番目の画像

外出時にスマートフォンのバッテリーが切れて、充電コードやモバイルバッテリーを持ち歩いていない場合でも、いつでも最寄りのチャージスポットから持ち運び可能なモバイルバッテリーを借りて充電できる。

また、返却も別のチャージスポットに返却可能だ。

例えば、渋谷でモバイルバッテリーを借りて表参道のカフェで返却するだけでなく、東京で借りて香港で返却するなど、国境を越えてモバイルバッテリーを利用できるシェアリングサービスでもある。

「ChargeSPOT」を利用することで、充電コードやモバイルバッテリーを常に持ち歩く必要がなくなり、急な電池切れに悩まされることもなくなるだろう。

「ChargeSPOT」は専用アプリに加え、中国で最も利用率が高いSNSアプリ「WeChat(微信)」内のミニプログラムでも利用可能となっている。

「ChargeSPOT」の活用

「ChargeSPOT」はさまざまな活用が想定されている。

例えば、観光客やビジネスパーソンも電切れを気にすることなく安心して外出できる。

また、有事の際には48時間バッテリーの無料貸し出しが可能。 

バッテリースタンドのサイネージ機能を、案内掲示板としても使用することが想定されている。 

現在、実験的に大型台にUPS(無停電電源装置)を付けた実験を行なっており、将来的には非常電源付き「ChargeSPOT」を設置し、有事の際に備える取り組みが行われている。

「ChargeSPOT」の詳細についてはサービスの説明動画もあわせて参照してほしい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する