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企業口コミサイト「キャリコネ」が物流系職種の年収が高い企業ランキングを発表、1位はJR東日本

U-NOTE編集部

2018/12/28(最終更新日:2018/12/28)


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株式会社グローバルウェイが運営する企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」が、「物流系職種の年収が高い企業ランキング」を発表した。

本ランキングは、「キャリコネ」のユーザーが投稿した情報をもとに、「物流系職種」の平均年収が高い企業をまとめたものである。 

物流系職種とは 

物流系職種と聞くと、一般的に商品を倉庫で保管し、店舗・個人等に運搬するまでの過程に携わる仕事を思い浮かべることだろう。

ここでは旅客輸送に携わる職種も物流系として分類しており、輸送手段には陸運、海運、空運の全てが含まれている。

一口に物流系職種といっても、ドライバー、パイロット、フライトアテンダント、鉄道乗務員、船舶乗務員、倉庫管理など多岐に渡る職種が存在している。 

物流系職種の年収が高い企業ランキング  

ランキング詳細は以下の通り。

1位:JR東日本(東日本旅客鉄道)(平均年収486万円) 

国内最大の旅客鉄道会社。プロフェッショナル採用「駅・乗務員」コースの場合、駅員業務を身につけた後、試験を経て車掌・運転士としてデビュー。大卒の初任給は21万2290円である。 

社員の声:現場において駅や乗務員と言った職種に就くと、夜勤(泊まり勤務)が発生するため手当がそれなりに多く付く。 

2位:ANA(全日本空輸)(平均年収396万円)

グループとして売上高、旅客数共に国内首位。客室乗務員の給与は、基本給に加え、深夜労働手当、土日出勤手当、乗務手当、職務手当など諸手当が厚い。 

社員の声:仕事内容から思えば、給与は相応額もらえている。また、宿泊時の手当や福利厚生なども大企業らしく充実。 

3位:日本通運(平均年収388万円) 

陸運・海運・空運のすべての輸送モードをカバーする総合物流会社。物流の現場で働く技能職、顧客に物流プランを提案する総合職があり、技能職はエリア・事業により募集要項が異なる。 

社員の声:仕事の内容と比較して、報酬には不満がない。同業他社に勤めている知人と比べてもなんら遜色はない。 

 4位:JAL(日本航空)(平均年収386万円)

 1951年設立の国内一歴史のある航空会社。2010年の経営破綻で従業員の給与は減少したが、業績の回復に合わせパイロットの給与アップや客室乗務員の契約社員制度廃止などを推進。 

社員の声:福利厚生は充実している。社員割引搭乗制度などがある。健康診断などは女性疾病検査の補助など手厚い。 

5位:ヤマト運輸(平均年収347万円) 

大手の宅配便事業者。物流業界全体で再配達の多さ等が問題となり、労働環境改善のため2017年に27年ぶりに運賃値上げ。従業員の給与アップにつながることが期待される。 

社員の声:やはり業界最大手というだけあって、ドライバーでも家族がいて正社員になれば年収は500万円以上。しかし、扶養手当で月5万円ほど給料が違うので独身者は給料が少なく感じるようだ。


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