1. 約1万人の在日外国人の声が拾えるマーケティングサービス「e-gaikokujin Recruiting」が登場!新市場に先手を打つべし

約1万人の在日外国人の声が拾えるマーケティングサービス「e-gaikokujin Recruiting」が登場!新市場に先手を打つべし

約1万人の在日外国人の声が拾えるマーケティングサービス「e-gaikokujin Recruiting」が登場!新市場に先手を打つべし 1番目の画像

ここ最近、街中で外国人を見かけることがとても多くなった。

インバウンドはもちろん、日本で暮らし、働く外国人も多くなっているなか、在日外国人のニーズを探り、自社サービスをどのように展開していくか考えはじめているビジネスマンも多いのではないだろうか。

そこで紹介したいのが在日外国人パネルサイト「e-gaikokujin Recruiting」だ。

高まる在日外国人ニーズ発掘の需要

 「外国人を見かける機会が多くなった」、その実感は数字でも顕著に表れている。

2019年9月19日付け日本政府観光局の発表によると、国内における訪日・在日外国人数は、2017年で2,869万を超えている(※1)。

また、法務省入国管理局の調査でも在留外国人は2017年には256万人、翌年の2018年には263万人と年を追うごとに増え続けている(※2)。

このような背景から在日外国人に対象を特化したマーケティングのニーズが高まり生まれた「e-gaikokujin Recruiting」は、従来サービスに比べてリーズナブルなマーケティングツールとなっている。

コスパのいいリサーチツール「e-gaikokujin Recruiting」

「e-gaikokujin Recruiting」は、在日外国人(直近3年間で約1万人への調査実績あり)に向けたマーケティングリサーチが可能。

現在、欧米、アジアを中心に130を超える国や地域を国籍とする在日外国人パネルを保有しており、外国人に特化した市場調査モニターを提供している。

在日外国人をターゲットとした日本国内での商品開発、販促活動に必要な良質なデータが期待できそうだ。

これまでにカップヌードル(日清食品株式会社)やポカリスエット(大塚製薬株式会社)など大手商材・企業の実績もある。

ただでさえコストのかかるマーケティングリサーチだが、コスト面も良心的にセーブされているので本格的な海外調査に踏み切る前段階のプレ調査用として活用するのにも良さそうだ。

開発はネットリサーチ企業の株式会社アスマーク(東京都渋谷区)。

※1  日本政府観光局(JNTO)
https://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/data_info_listing/pdf/180919_monthly.pdf

※2  平成30年9月19日法務省入国管理局
http://www.moj.go.jp/content/001269620.pdf

e-gaikokujin Recruiting
https://www.e-gaikokujin-rec.com/

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